料理人あるある5選

職業

料理人のあるあるをお届けします。

おいしい料理を提供してくれる料理人。飲食店でバイトする人も多いので知っている人は増えましたが、仕込みに時間もかかり、営業時間以外の労働も多い職業です。

では、数ある料理人あるあるの中から5つに絞ってご紹介。

カレンダーの赤いところが嫌

2016年年間カレンダー

飲食店は基本的に平日より休日のほうがお客さんが多いです。

店が繁盛している方がいいのは確かですが、休日は尋常でない忙しさで厨房内が戦場になるなんてことも少なくありません。

連休や大型連休になるとさらに増えるのでGWやシルバーウィークの前は憂鬱になることも。

家では料理しない

根っからの料理好きの人なら別ですが、仕事以外で料理しなくない料理人も意外と多かったりします。

おいしい料理が毎日食べられると思って結婚したら、家では全く作らないのに味や作り方には口出ししてくるので喧嘩になるなんて家庭もあるくらいです。

仕事の拘束時間が長すぎる

営業時間に働いているのはもちろんのこと、仕込みで2,3時間前に入り、後片付けや床流しもかなり時間がかかるので職場にいる時間がとにかく長いです。

ホールや接客の方は余裕をもって雇っているのに、料理人の方はギリギリで急な体調不良の休みも認められないような飲食店もあります。

拘束される時間が長すぎて就職してから趣味をやめたなんて人も多いです。

バイトが飛んでしまうことに慣れる

バイト初日が多忙で、丁寧に教えている暇がない日だったりすると忙しさから口調もどうしても厳しくなってしまいます。

そのせいで、新人バイトが飛んでしまって来なくなるなんてことも慣れっこです。

また、全く忙しくない日で丁寧に接したのにバイトが飛んでしまうときがあり、「なんでこのバイトに応募してきたんだろう」と疑問に思うときがあります。

解凍し忘れて焦る

仕込中に予定外の用事が入ったりして解凍しないといけない食材を出し忘れることがあります。

仕込みのときは料理人の他にはオーナー(店長)くらいしかいないので、意外と用事を言いつけられることも多いんです。

そしてそんなときは、アルミ鍋を使った解凍法や氷水を使う解凍法などの急速解凍で難を逃れます。


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