銀行員あるある5選

職業

銀行員のあるあるをお届けします。

堅い職業というイメージがありますが、中身はかなりブラックで3年以内に退職してしまう人も少なくありません。

では、数ある中から5つに絞ってあるあるをご紹介。

多忙なのは3月と9月

銀行員はわりと1年中忙しいですが、年度決算の3月と中間決算の9月は特に忙しいです。

また、4半期決算をしているところもあるので、6月と12月も忙しいでしょう。

忙しい順番でいうと、3月→9月→12月→6月。

また、日にちで分けると5の倍数の日が忙しいです。(5日、10日、15日、20日、25日、30日)

これは給料日が5の倍数のことが多いため。

女性行員のだいて(代金取立手形)くださいでドキッとする

代金取立手形のこととわかっていても音が一緒なので言われるとドキッとしてしまいます。

業務に慣れていると代金取立手形のほうが頭に先に浮かぶのでそんなことはないですが、新入行員時代はドキッとした人も多いはず。

やって(約束手形)は「やってください」と言われて何をやればいいのかわからずに固まってしまった人もいるかもしれません。

小銭の落ちた音に敏感

小銭が落ちたときの音は一般人でも振り返る人はいますが、銀行員はもっと敏感です。

1円でも誤差が出ると大変なので、落ちた小銭がどこかに行ってしまうことはなんとしても阻止しなくてはいけません。

小銭を預かったときは落とさないように細心の注意を払っています。

給料日にATMで同僚と再会

給料日やボーナス日に仕事が終わってすぐにATMに直行する人が多い。

「お疲れ様です」→「また会いましたね」なんてこともよく起こります。

お札に対する感覚が鈍る

金銭感覚がおかしくなるわけではないですが、1000万円のような大金を見ても自分のお金ではないのでなんとも思いません。

人のお札を見ても作業といった感じです。


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