ゴルフ部あるある10選

部活

ゴルフ部のあるあるをお届けします。

ゴルフサークルのある大学は全国にありますが、中学・高校でゴルフ部のある学校は少ないです。

また、せっかくゴルフ部がある学校なのに、部員が少ないなんてこともあるでしょう。

お金がかかるイメージがあるため、親に反対されるなんてこともあります。

では、数あるゴルフ部あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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想像していたよりも道具を揃えやすい

ゴルフというと、紳士、淑女のスポーツでものすごくお金がかかりそうですよね。

でも、実際は、クラブ一式にゴルフシューズ、ゴルフウェアと揃えても5万円程度で揃えられます。

もちろん、上を見れば高いものもありますが、練習する上では最初からそんな高いものを揃える必要はありません。

野球やサッカーよりは初期費用がかかりますが、剣道やなぎなたと比べると安いです。

部員とスイングの動画をとりあう

ゴルフスイングの基本をマスターすることは大事なこと。

自分では出来ているつもりでも、動画で見てみると出来ていないなんてことはよくあります。

そのため、部員同士でスイングを撮りあい、上達を目指すことはよくあることです。

また、プロのフォームをマネするのもあるあるです。

フォームは褒められるのにスコア伸びない

顧問や先輩からフォームが綺麗だと褒められるのに、スコアが全然伸びないなんてのはよくあること。

フォームが汚いよりも綺麗な方がいいですが、それだけでスコアが決まるわけではないということが身にしみます。

フォームが褒められているからと開き直らずに練習を続けていけば、ある日突然スコアが伸びるでしょう。

バンカーから抜け出せる気がしない

ボールが捉えにくく、力も入りにくいバンカー。

プロが簡単に出しているので、自分もうまくいけるような気がしますが、実際は相当苦戦します。

始めてすぐの頃は、バンカーで打数を増やしまくってしまったあげく、全く出ないなんてこともありえるでしょう。

また、やっとの思いで出したと思ったら池があって池ポチャ、と心が折れそうな出来事もありえます。

パターが全然うまくいかない

カップインするまでは油断してはいけません。

1オンや2オンしたのに、パターで打数が増えてボギーやダブルボギーはよくあることです。

また、ショートパットなのにミスしたときは恥ずかしく、しゃべりながら打ったパットだとより恥ずかしいでしょう。

いろんな距離を目測・歩測

信号と信号の距離や駅から学校までの距離、グラウンドから校舎までの距離などを目測で何ヤードか考えてしまいます。

また、それを歩測で測るまでがワンセットです。

ほうきや傘で素振り

ゴルフ部に入るまでは、(傘で素振りするのなんてサラリーマンくらいでしょ)なんて思っていますが、入った後はほうきや傘で素振りをついついやってしまいます。

リレーのバトンなんかでやっちゃったなんて人もいるかもしれません。

(こんなところにゴルフショップあったんだ…!)

ゴルフ部に入る前は全然意識してなかったゴルフショップ。

街を歩いているときに同じ場所にあるゴルフショップを入部してから見つけたりします。

また、用がなくてもゴルフショップについつい足を運んでしまうのもあるある。

日焼け止めを塗り忘れると半袖焼けと首元焼け

ゴルフウェアで日焼けすると、半袖焼けや首元焼けになって、水泳の授業などで笑われる可能性があります。

女子は日焼け止めをきちんと塗りますが、男子は全く塗らないなんて人もいるでしょう。

そして、日焼け止めを塗り忘れた日にかぎって日差しが強く、日焼けしてしまうなんてのもあるあるです。

ベストショットが忘れられない

ゴルフを長くやっていると、もう2度と打てないようなベストショットが打てるときがあります。

そのベストショットが忘れられなくて、再現しようと同じように打ちますが、再現は出来ません。

そして、あのベストショットを打ったのが本当に自分だったのかやあれは嘘だったんじゃないかと疑いだします。