石川県民あるある10選

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石川県のあるあるをお届けします。

石川県は加賀友禅や輪島塗、西ノ内紙(和紙)などの伝統工芸品がありますが、イメージを聞いたときにパッと出てこないなんて人も多いです。

また、富山県とあるあるも似ていて、隣接している県でもここまで似ているのは珍しいでしょう。

では、数ある石川県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

石川県より金沢の方がわかってもらいやすい

他県民に出身を聞かれたときに石川県と答えると反応が薄いことが多い。

石川ではなく、金沢と答えたほうがすぐにイメージしてもらえます。

金沢に住んでいない場合も「金沢の隣の○○」のように金沢をからめて表現したほうがイメージしてもらいやすいでしょう。

石川県というよりは金沢県といった感じですが、金沢以外の人は怒る人もいるので注意。

回転寿司は注文して食べるのが当たり前

回転寿司 (Kaiten-Sushi)
最近では、注文して食べるような回転寿司も出てきましたが、石川県ではその前から注文して食べるのが当たり前でした。

回っているものは見本のような扱いで取りません。

また、回転寿司のコンベアは石川県がほぼ100%作っています。ちなみに、石野製作所で60%、日本クレセントで約40%です。

鏡餅は紅白

紅白の鏡餅
出典:http://www.omochi.ne.jp/

鏡餅が紅白なのは実は石川県(金沢市)だけ。

江戸時代に金沢市のお菓子屋が紅白はめでたいと売りだしたのが始まりです。

そして、全国のお餅メーカーも石川県用に紅白のものを作っています。

結婚や転勤などをきっかけに他県へ引っ越した場合は、両方が白いお餅の鏡餅しか売ってなくて驚くかもしれません。

運動会で「若い力」を踊る


石川県民あるあるというよりは金沢市民あるあるですが、「若い力」を運動会で踊ります。

運動会の練習で何度もやるので、踊れるだけでなく、歌えるなんて人も多いはず。

金沢市の学校出身なら共感ポイントが高いですが、他の市の人に話すと「なにそれ?」と言われてしまうことも…。

エスカレーターは左右どちらにも寄らない

#エスカレーター
石川県ではエスカレーターの片側に寄る習慣がありません。

そもそも、エスカレーターにのることが少なく、そんなに急いでいる人も多くないでしょう。

北陸新幹線が開通したので寄るようになってきたかもしれませんが、まだまだ浸透していません。

ちなみに、大阪では右側、東京では左側に寄るのが一般的です。

ソウルフードはとり野菜みそ

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鍋といったらとり野菜みそ。

冷蔵庫に常備しているなんて家庭も多いです。

「まつや」と聞いたら牛めしの松屋フーズよりもとり野菜みそを思い浮かべます。

アイスが大好き

アイス消費量で上位にくるほどアイス好きの石川県民。

とり野菜みそだけでなく、アイスも冷凍庫に常にストックがある家庭も多いでしょう。

また、スーパーでアイスが半額になることも多いです。半額になる機会も多いので、買い占めたりはしません。

バスの運転が荒い

電車よりもバスを利用することが多い石川県民。

バスのスピードは他県民が驚くほど速いです。

また、時間通りにバスが来ないのもあるある。

それと、バスを降りるときに「ありがとう」と言うのが当たり前です。

他県でも言う人はいますが、石川県よりは少ないでしょう。

北國の読み方でよそ者がわかる

北國新聞

北國は「ほっこく」と読むのが当たり前ですが、他県の人の多くは「きたぐに」と読んでしまいます。

全国ネットの天気予報で金沢が出る優越感

ウェザーニュース タッチ

福井には無関心、富山は多少見下しているなんてことも多い石川県民。

全国の天気が出るときに、富山でも福井でもなく、金沢がでることが嬉しいです。

また、天気予報つながりで雨の予報でなくても傘を持っていくことが多いのもあるある。

弁当忘れても傘忘れるな」なんて格言もあるくらいです。

観光スポットでは傘の貸出サービスをしてくれるところも増えています。


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