剣道部あるある10選

部活

剣道部のあるあるをお届けします。

剣道はにおいのイメージが先行してしまい、敬遠されがちな部活。

でも、面をつけているときと普段のギャップも生まれやすく、意外とモテる人が多かったりします。

また、男女比はだいたい8:2から7:3くらいで、男子の方が多い部活です。

では、数ある剣道部あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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心の中でガッツポーズ

礼儀を重んじる剣道ではガッツポーズ禁止。

ガッツポーズをしてしまうと1本が取り消しになります。

でも、試合に勝てたら嬉しいというのが本音。

ガッツポーズは出せないので、心の中でガッツポーズします。

集中してると時間がすぐ経つけど、他のこと考えると超長い

集中してやっているときは時間が経つのがあっという間で、いつのまにか部活が終わってるなんてこともあります。

でも、注意力散漫で別のことを考えていたり、興味のない相手の試合だったりすると、体感時間が超長いです。

なぜ剣道をやっているかわからないイケメンや美少女

剣道以外の選択肢もあっただろうイケメンや美少女がたまにいます。

近くの学校にそういう人がいるだけで、噂になるでしょう。

また、面の下はイケメンや美少女と勝手に想像してしまうこともあります。

小手がめっちゃくさい

剣道未経験者は面が蒸れてくさいと思いがちかもしれないけど、本当にくさいのは小手。

そして、くさいとわかっているのに、怖いもの見たさで嗅いでしまうときがあります。

防具をつけ直すフリして休むやつがいる

剣道の練習でしんどいのがかかり稽古。

かかり稽古は息をする暇がないほど疲れる練習です。

防具を直す必要がないのに、直すフリして休むやつが1人くらいいます。

大会で「 昼食時間を特に設けておりません」

大会で昼食時間が決まっていない場合があります。

各学校で時間を見て食べる指示ですが、顧問のOKが出てないと怒られかねません。

顧問の指示を待ってから食べるのが無難。

入部当初(掛け声が恥ずかしい)→「ああああぁぁぁぁ!めええぇぇぇぇぇぇん!」

入部してすぐの頃は掛け声を言うのが恥ずかしいです。

でも、慣れてくると平気になってきて、言わないほうが違和感を感じるようになってきます。

やってる期間がながくなってくると、原型の「めーん」からどんどん離れていくのもあるある。

竹刀や防具が高すぎる

剣道は竹刀や防具が高くて意外とお金がかかります。

始める前は知らなくて、こんなに高いとは思わなかったという人も多いでしょう。

「剣道部に入る」と言ったときに親が嫌な顔をした理由が後になってわかってくるなんてパターンもあります。

梅雨はカビ対策が必須

雨で他の部活が休みになったり、室内練習になったり喜んでいる傍ら、剣道部員は防具のカビ対策に追われています。

高い防具がカビたら最悪なので、カビ対策は必須です。

夏や冬も嫌だけど、梅雨が最も嫌な季節。

審判、ちゃんと見といてよ!

人が見る競技なので、審判が誤審することも少なくありません。

「場外で反則を取ってくれたら勝ってたのに…」という経験をしたことがある人も多いでしょう。

また、やけに審判にアピールする人がいるのもあるある。