宮城県民あるある10選

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宮城県のあるあるをお届けします。

宮城県で連想することが多いのは、萩の月や牛タン、ずんだ餅ではないでしょうか。どれも意外と地元民は食べてないなんていうのもあるあるかもしれません。

では、数ある宮城県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

給食といえばクリーンウェット

クリーンウェット
出典:http://www.niceseeds.co.jp/

宮城の給食といえばクリーンウェット!

クリーンウェットはウェットティッシュよりも水分が多め。

これを配るだけの係もあって人気もある係でした。

また、使うまでは牛乳の上に置いておくのもあるあるです。

春巻きの中身がずんだ

給食で中身がずんだの春巻きが出てくることがある。

春巻きだと思って食べたらずんだだったときは、あの甘さが受け付けないときさえあります。

ずんだなら普通にずんだ餅でいいよって思ってる人も多いはず。

小学校の遠足で笹かまぼこ工場

宮城県は笹かまぼこの生産量1位でありながら消費量も1位。

工場もたくさんあり、小学校の遠足で工場見学に行った人も多いです。

学校の号令で「注目!」

学校の号令は「起立→注目→礼→着席」ですが、注目が一般的でないことを知らない人も多いです。

先生に注目するような意味で使われますが、宮城と群馬くらいでしか使われていません。

「注目」よりも「気をつけ」が一般的です。

宮城より仙台のほうが知名度がある

宮城県よりも県庁所在地の仙台市のほうが全国的に知られている。

「宮城出身」って言ってもいまいちピンときてない場合に「仙台出身」というと「あ~、牛タンが有名な!」みたいなことになることもよくあります。

そのため、宮城出身よりも仙台出身ということの方が多いです。

仙台市以外の人は「仙台の隣の~」というような説明をしたほうがわかってもらいやすかったりします。

仙台駅の集合場所は伊達政宗像があった場所

仙台駅の伊達政宗
仙台駅の待ち合わせの目印にぴったりだった伊達政宗像。

現在は撤去されてしまいましたが、像があった場所を待ち合わせとして使う地元民は多いです。

像はないけど、「伊達前」なんです。

冷やし中華発祥の地は横浜ではなく仙台!

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宮城県民は冷やし中華発祥の地ということに誇りを持っている人も多いです。

雰囲気だけで横浜発祥だと勘違いされていると腹が立つなんて人も少なくありません。

「おはよう靴下」が標準語じゃないということを知らない

指先に穴があいてしまった靴下のことを宮城県では「おはよう靴下」と呼びます。

お昼に穴があいているのを見つけたときは「こんにちは靴下」と呼ぶ人もいるようですが、これはメジャーではありません。

また、宮城県民が全員「おはよう靴下」というわけではなく、地域によっては知らないなんてこともあるでしょう。

仙台の人が使うことが多いようですが、仙台でも全く使わないなんていう人も普通にいます。

七夕は8月

仙台七夕まつり
七夕は7月7日よりも東北三大祭りでもある「仙台七夕まつり」が行われる8月7日という意識が強い。

そして、地元民は本祭よりも前夜祭の花火を楽しみにしていることが多いです。

ダルマ薬局が全国チェーンじゃないと知って驚く


地元民に愛されるダルマ薬局。

これが岩手県と宮城県、栃木県にしかないと知って、驚いたり、ショックを受けたりする人多数。

マツモトキヨシの完全子会社になって知名度は多少あがりましたが、全国的には知らない人の方が多いです。


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