パティシエあるある6選

職業

パティシエのあるあるをお届けします。

パティシエといえば、女子の憧れの職業です。ケーキやお菓子に囲まれて過ごすのを夢見てパティシエになったなんて人も多いでしょう。

でも、実際はケーキは特別感が大事で、自分で作っているケーキにはときめきが薄れていくのが現実だったりします。

一歩引いて見る評価と業界に飛び込んでみたときの評価が大きく変わる職業といえるかもしれません。

では、数あるパティシエあるあるの中から6つに絞ってご紹介。

思っている以上に力仕事

女性には嬉しくない腕の筋肉がつき、腕が太くなってしまいます。

女性のパティシエでも業務用グラニュー糖(30kg)や小麦粉(25kg)を持ち上げられますし、たくさんの生地をのせたときの鉄板もかなりの重さです。

重いものをもつのでヘルニアやギックリ腰になってしまう人もいます。

また、久しぶりに会った他業種の友達に「肩幅広くなった?」なんて言われてショックを受けるなんてことも…。

腱鞘炎になりやすい

腱鞘炎はパティシエやパン屋の職業病ともいえます。

クリームを混ぜたり、生地を練ったりと手首を酷使するので、腱鞘炎になりやすいです。

腱鞘炎でこの業界から引退する人も少なくありません。

廃棄になるケーキやお菓子を食べる

アカシエ・サロン・ド・テ (Acacier Salon de the)
ケーキやお菓子で廃棄になるものをもらって食べます。

廃棄になるといっても売り物だったものなので豪華です。

そして、余る商品は同じものが多いので贅沢な悩みではありますが、味に飽きてしまうこともあります。

食費を浮かすために廃棄をもらって食べまくる作戦に出ることもありますが、健康に悪いと思いだして途中でやめるのもあるあるかもしれません。

チョコと思ってなめたらカカオマスだった

チョコレートのいい香りがするのでつまみ食いしたらカカオマスで超苦かったなんて経験のあるパティシエも意外と多いです。

また、喉が乾いたと言ってフルーツをつまみ食いで喉を潤す人もいます。

10月くらいから忙しい

パティシエがクリスマスに忙しいというのは有名な話。

でも、実際はクリスマス前だけでなく、準備を含めると10月くらいから忙しいです。

ハロウィンの前にクリスマスの準備を始めてたりします。

また、忙しい時期は連続勤務自慢や徹夜自慢などが厨房で行われることも…。そうでもしないと、精神的にやってられないんですよね。

手荒れがひどい

パティシエはハンドケア必須。

粉合わせや洗剤で手は荒れ放題になります。特にクリスマス前の繁忙期は寝不足も合わさって荒れる確率がいつも以上にUPするでしょう。

パティシエになる前に自分に合ったハンドクリームを見つけておくことをおすすめします。


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