整体師あるある5選

職業

整体師のあるあるをお届けします。

病院よりは足を運びやすく、コリをほぐしてくれて満足感を得られる整体。

整体師として働いている方は安月給でボロボロなんてこともあります。

また、接客業の中でも距離の近い職業です。

では、数ある整体師あるあるの中から5つに絞ってご紹介。

実家に帰ると親に整体を頼まれる

実家に帰ったときくらいはゆっくり休みたいのに、親やその友達から整体を頼まれることが多いです。

休むつもりで帰ったのに余計疲れたなんてことも少なくありません。

仕事なら給料が出ますが、親関係だとタダ働きも多いので、骨折り損のくたびれ儲けになりかねません。

自分が整体をやってもらいたいほどボロボロ

立ち仕事で繁盛してるところで働いていると座るチャンスもあまりなかったりします。

マッサージに力はそんなにいりませんが、体力は絶対に必要な仕事です。

(整体師の自分に一番整体が必要だ…)なんて考えることもよくあります。

常連さんは自分に似たタイプの人が多い

一見さんはそんなことはありませんが、常連の人はどこか自分に似ている人が多かったりします。

顔が似ているというわけではなく、空気感というか雰囲気、フィーリングのようなものが合う感じです。

力を入れる場所と抜く場所もだいたいわかっているので一見さんを接客するより疲れが少ないかもしれません。

自己紹介で職業を言うと姿勢や痛みの相談を受ける

同窓会や合コンなどで整体師をやっているというと、体の歪みや痛みのことを相談されることが多いです。

異性から相談されるとついつい真剣に答えてしまうことも多いですが、その集まりを楽しめずに健康相談みたいになって終わってしまうことも…。

中には、格安の料金で施術して欲しいなんて人もいて困ります。

食事は食べかけを保存できるものを選ぶ

整体師は客商売でお昼どきに来店するお客さんもいます。

他のスタッフの手が空いていれば、食事中だからといって任せられますが、自分しか施術できる人がいないなんてこともあるでしょう。

そんなときに、カップラーメンなどを食べていると施術が終わって戻ってきたときには悲惨な状態になっています。

そのため、食事はおにぎりやパンなどの食べかけを簡単に保存できるものを選びがちです。

また、ニンニクやキムチのようににおいのきついものも食べません。


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