学校の掃除あるある11選

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学校の掃除のあるあるをお届けします。

日本だと生徒が学校の掃除をするのは当たり前ですが、世界的に見ると珍しいこと。

海外の人は生徒が掃除することに感心していて、自分の国でも取り入れるべきだと考えています。

でも、実施している国は日本以外だと、台湾やシンガポール、タイ、中国、インドなどのアジアの一部だけです。

掃除は児童労働と考える人もいますが、実はしつけや教育に知らずのうちになっています。

では、数ある学校の掃除あるあるの中から11個に絞ってご紹介。

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真面目な生徒の何人かで掃除を終わらせる

クラス全員が真面目に掃除をやるということはほぼ0。

特に、年齢が上になればなるほど、サボる人が出てくるでしょう。

クラスの真面目な生徒の何人かのおかげで掃除は成り立っているといっても過言ではありません。

また、それがいきすぎて、真面目な生徒の人数が極端に少なくなると、掃除を押し付けているということで問題になったりもします。

ほうきと雑巾で野球

男子なら誰もが1度はやったことがあるであろうほうきと雑巾の野球。

これもやる場所をちゃんと考えないと、ほうきや雑巾が真面目な男子や女子に当たってしまい、問題になることがあります。

また、ほうきと消しゴムでホッケーやほうきとほうきでチャンバラもやるでしょう。

ホッケーで遊ばれた消しゴムはホコリまみれになるので、落ちている誰のものかわからない消しゴムが使われます。

デッキブラシと石鹸でホッケー

トイレ掃除の場合は、デッキブラシと石鹸でホッケーで遊びます。

また、遊んでいると女子や先生が男子トイレの掃除を見に来て、注意されることもあるある。

トイレ掃除のように当番のある掃除は、教室の掃除のようにはサボれません。

雑巾がけレースで競争する

野球やホッケー、チャンバラは掃除にならない遊びですが、雑巾がけレースは掃除も遊びも兼ねています。

ゲーム感覚で掃除できるので楽しく、足が速い人が必ず勝つわけでもありません。

そして、廊下でやることが多いですが、廊下の距離が長ければ長いほど白熱します。

ほうきバランスでタイムを競う

真面目な生徒でもついついやってみたくなるのが、ほうきバランス。

周りから真面目だと思われてる子は、人があまりこない校庭の掃除などの竹ぼうきでやるのもあるある。

ちなみに、日本記録は2時間超えなので掃除の時間に達成することは無理です。

校長室の掃除はなぜか緊張する

校長室の掃除をサボる人はあまりいません。

謎の緊張感があり、真面目に掃除する人がほとんどでしょう。

階段の掃除はなかなか終わらない

掃除の時間といえど、階段で移動する生徒や先生は少なくありません。

拭いた所を歩かれ、足型がついて拭き直しなんてこともよくあります。

気を使ってつま先立ちや1段飛ばしで移動してくる人もいますが、容赦なく通る人もいるでしょう。

そして、掃除してすぐ汚れるなら掃除する意味あるのかという疑問が出てくるなんてこともあります。

先生がやってよと思う

掃除を生徒がやることが当たり前になっていることが不思議に思えてきて、先生がやってよと思う時期がくる子も多いです。

先生も手伝ってくれる場合はその不満は出にくいですが、先生が命令だけで手伝わない場合はこの不満が出やすいでしょう。

どう頑張ってもホコリを全部ちりとりに入れられない

ほうきでちりとりにホコリを入れようとし、後ろに下がりながら入れますが、ほこり全部を入れるというのは無理です。

最後は指で入れたり、ほうきであちこちに飛ばしてうやむやにしたりするでしょう。

また、学校のちりとりがボロボロなのもあるある。

予算の関係で掃除用具は使えなくなるまでは買い換えられないことが多く、ほうきは掃く部分が減って掃きにくいなんてこともあります。

ちなみに、雑巾は各家庭から持参するので、新学期はキレイです。

そして、掃除を真面目にやる人ほど雑巾が早く汚れていきます。

好きな子の机をさりげなく運ぶ

好きな子の机だとは周りにバレないように運びます。

また、机の重さが人によって全然違うのもあるある。

引き出しにたくさん物を入れている子の机は重いので、運びたくありません。

大掃除のワックスがけ後に転ぶ人が必ずいる

学期末になると大掃除があり、ワックスがけをするでしょう。(放課後に生徒が少なくなってからかける場合などもあり)

そして、ワックスをかけた後の床はツルツル滑り、転ぶ人がクラスに何人かは出てきます。

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