徳島県民あるある10選

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徳島県のあるあるをお届けします。

徳島県は鳴門の渦潮や阿波踊り、食べ物だとすだちや和三盆、ご当地グルメのフィッシュカツなどが有名。

また、東京よりも大阪にいいイメージをもっていて、進学や就職で大阪に出ると言うと羨ましがられます。

では、数ある徳島県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

電車ではなく汽車

徳島県では電気で走る電車ではなく、軽油で走る汽車(ディーゼル車)が走っています。

他県民が電車と言ってるのを聞くと汽車と訂正する徳島県民も多いです。

また、他県に出たときに電車を見ても汽車と言ってしまいがち。

すだちに愛着がある

sudati / すだち

徳島の特産物でもあるすだち。全国シェアはほぼ100%です。

すだちの発祥の地でもあり、すだちに親しみさえ感じます。

また、わりと何にでもすだちをかける人が多く、味噌汁に入れるなんて人もいるでしょう。

ちなみに、すだちとかぼすを間違えるのはタブー。

小学校の運動会で阿波踊り


だいたいの小学校の運動会のプログラムに阿波踊りがあります。

徳島県民なら学生のうちに1度は踊るでしょう。

4日間の阿波踊りに全ての力を注ぐ

361日の静寂と4日間の狂乱なんて言われるくらい徳島県は阿波踊りに力を注いでいます。

FacebookやTwitterなどのSNSも阿波踊りのことを書く人が多いです。

また、1998年に阿波踊りとSMAPのコンサートがブッキングし、コンサートの方を中止してチケットの払い戻しをしたのはある意味伝説。

阿波踊りを県民全員が踊れるわけじゃない

徳島県民全員が踊れると思われがちですが、踊れない人もいます。

阿波踊りの連(※グループのこと)に所属している人は全員踊れますが、小学校の運動会で踊ったのが最初で最後で忘れちゃったなんて人も少なくありません。

レンコン農家はお金持ち

レンコン畑のカモ

鳴門のレンコンは他の地域で作られているものとは違い、粘り気がなくて甘みが強い柔らかいレンコン。

TV番組で紹介されることもあり、京都の料亭などに卸しているところもあります。

レンコン農家が100%お金持ちとは言えませんが、レンコン御殿を建てたところも少なくはありません。

車の免許を持ってないと「なんで?」と言われる

徳島では車がないと生活できないと言っても過言ではありません。

そのため、免許が取れる歳なのに取っていないと「なんで?」と言われます。

また、どこに行くのにも車を使うのが習慣化し、ちょっとした距離でも車に乗ってしまうのもあるあるです。

「いけるん?」→「いけるいける」

「いけるで?」や「いけるん?」は「大丈夫?」という意味。

返事は「いける」だけでいいんだけど、「いけるいける」と言っちゃいます。

強調したいときは同じ単語を繰り返すのも徳島あるあるです。

例えば、「かんまんかんまん(※いいよいいよ)」や「眠い眠い」。

「あるでないで」という他県民が戸惑う言葉を使う

他県民からすると「どっちなの!?」と戸惑われる言葉「あるでないで」

「あるんじゃない?」とか「あるじゃないか」なんて意味で使われます。

徳島県民以外が聞くと混乱するので他県民の前では使わないのが吉。

映画館少なすぎ

徳島県には板野郡のシネマサンシャイン北島と徳島市のufotable CINEMAしか映画館がありません。

新しい映画館が出来るという噂が出てくることもありますが、実際に建設が始めると違うなんてことも多いです。

立派な建物が作られているので映画館と期待したら、老人ホームだったなんてこともありがち。


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