集合体恐怖症あるある15選

ステータス・環境

集合体恐怖症(トライポフォビア)のあるあるをお届けします。

ネットでもよく話題にあがる恐怖症がトライポフォビアです。

高所恐怖症や閉所恐怖症にも個人差がありますが、これも個人差があります。

また、集合体恐怖症の自覚がない人でも嫌悪感を感じるブツブツはあるでしょう。

一説によると、寄生虫や感染症への恐怖が大きい人ほど小さな穴やブツブツでも嫌悪感を感じるそうです。

では、数ある集合体恐怖症あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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ときどき怖いもの見たさで集合体を検索してしまう

集合体恐怖症はブツブツを見て嫌悪感を感じますが、パニックや過呼吸になるという人はほとんどいません。

そのため、ときどき検索したらいけないとわかっていても集合体を検索してしまうでしょう。

自分の大丈夫なラインを知ろうとして検索する場合もあります。

鳥肌が立ってそれを見て鳥肌が立つ

鳥肌が立ったのを見ることで、さらに鳥肌が立つなんてこともあります。

集合体画像を検索→鳥肌が立つ→鳥肌を見る→鳥肌が増えるの悪循環に陥る場合もあるでしょう。

蓮の実がやばい

集合体恐怖症を説明するときに名前があがりやすいのが蓮の実。

蓮の実の他には、カエルの卵や蜂の巣もよくあがります。

蓮の実は何度みてもやばいです。

また、蓮の実をコラージュした写真はもっとやばい。(絶対に検索しないでください)

カエルの中でもピパピパはやばい

トライポフォビアの人が絶対検索していけないワードのひとつが「ピパピパ」。

画像を見たら嫌悪感を感じる可能性大で、検索したことを後悔するでしょう。

過剰歯がやばい

人間関連の集合体は特に怖いです。

蓮コラやフジツボも人間についているものが一番怖いですよね。

同じ理屈で過剰歯もめちゃくちゃ怖いです。

食事前に見ると食欲がなくなるので注意してください。

白いイチゴは普通のイチゴより怖い

普通のイチゴもよく見たり、たくさん集まってたりすると怖いですが、白いイチゴはもっと怖いです。

白いイチゴがふんだんに使われたスイーツが紹介されるとネットがざわつきます。

草間彌生の作品を見れない

草間彌生さんは文化勲章を受賞したり、個展を開いたりもしている芸術家。

日本を代表するアーティストともいえます。

でも、彼女の作品は集合体恐怖症の人には見るのがつらすぎるものばかり。

網戸と虫の卵のコンボがやばい

カメムシや蛾が網戸に卵を産み付ける場合があります。

それらの卵が数が多く、場所が網戸ということもあって余計に気持ち悪いです。

カマキリの卵は産まれるときが気持ち悪いですが、これらは産まれる前からやばい。

生物の教科書はところどころに地雷がある

学校の教科書で見たくない写真が載っている可能性が高いのが生物の教科書。

生物の卵や細胞など見たくない写真がふいに出てきます。

よく見ると「うわぁ・・・」と思うタイプもある

2016年の5月に話題になった丹頂鶴の頭部。

話題になるまでは赤い羽毛と思っている人も多かったでしょう。

でも、どうなってるか知ってしまうと「うわぁ…」となります。

マークシートが嫌という人もいる

集合体恐怖症が強い人はマークシートでも嫌悪感を感じます。

嫌と思ってない人でも意識しだすと無理になることもあるでしょう。

ものの捉え方次第で防げるものもありますが、そう思いだしたり、知ってしまったりすると防げません。

音楽室の壁・・・

音楽室の壁はたくさんの穴があいています。

あの板は「有孔ボード」といって板そのものには吸音効果はありません。

穴をたくさんあけることで音の反射率を下げ、その先にある吸音材で音を吸収しています。

びっしりやぎっしり、ブツブツという単語だけで嫌

実際に見ていなくてもびっしりやぎっしり、ブツブツという単語がついているだけで嫌悪感。

そういう単語が前置きされたものは見ない方がいいです。

画像を見てなくても話をするだけでゾワゾワする

実際に画像を見て無くても話題にするだけでゾワゾワしたり、歯が浮くような感覚になったり、鳥肌が立ったりします。

多分、話をするだけでもどこかで前に見た画像を想像してしまっているんでしょうね。

自分が知らない単語だったら何も起きませんが、知っている単語を聞いたときにゾワゾワっとします。

食べ物系は意外と大丈夫という人もいる

イクラやシラス、キノコなどが無理な人もいますが、食べるものなら大丈夫という人もいます。

自分がいけるからといって他の人もいけるとは限らないので、安易に見せないほうがいいでしょう。

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