東京都民あるある8選

都道府県

東京都のあるあるをお届けします。

東京は日本の首都ということでどこに行っても都会をイメージしている人もいますが、意外と自然が残っています。

皇居もあるので大阪や名古屋、福岡よりも自然が残っているとさえ言えるかもしれません。

でも、イメージ調査をすると自然が残っている都道府県で一番下になることが多いです。

では、数ある東京都あるあるの中から8個に絞ってご紹介。

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意外と観光スポットには行かない

東京タワーやスカイツリー、お台場や浅草など観光スポットになっているところにはあまり行きません。

いつでも行けるというのもありますし、人が多いところは疲れるという理由で避けている人もいるでしょう。

友達に「せっかく東京に住んでるのに行かないのはもったいない」なんて言われることもあります。

でも、いつでも行けるからこそあえて行く必要はないといった感じです。

また、東京住みでも東京タワーには思い入れがあるから何度も登っているなんて人も中にはいます。

スカイツリーより東京タワーの方が好きというのもあるあるかもしれません。

車がなくても不便じゃない

東京は交通インフラが整っているので自動車がなくても生活していけます。

駐車場の料金も割高で維持費もかかるので自家用車のない家庭も少なくありません。

運転免許する持っていないなんて人も意外といます。

また、地方だとコンビニには駐車場があるものですが、東京のコンビニは駐車場のないところも多いです。

電車の時刻表は必要ない

電車が行ってしまってもすぐに次の電車がくるので、何分発の電車に乗るとかはあまり考えていません。

電車が5分超えてこないと何かあったのではないかと疑うくらいです。

また、時刻表はいりませんが、乗り換えは念入りに調べていかないと不安。

1パターンだけでなく、何パターンかを調べてからいきます。

ちなみに、地方の電車で1本逃したら1時間こないというのは想像することが難しく、耐えられる自信もありません。

満員電車が地獄

通勤通学ラッシュ時の満員電車は降りるときに人がこぼれてくると表現できるくらいの人が乗っています。

もう乗り込めないと思ったところへさらに人が乗ってくるなどなかなかカオスです。

実は、ダイヤの改正や交通インフラの整備などから満員電車の乗車率は減ってきています。

23区全部を言えない

東京に住んでいるからといって23区全てを言える人は少ないです。

また、東京にも市がありますが、23区+市まで言えるような人はクイズを生業にしてる人くらいでしょう。

東京以外の人だと23区だけが東京と勘違いしていることさえあります。

そもそも生粋の東京人は少ない

地方から上京してきた人がほとんどで3世代以上が東京に住み続けているなんてことは珍しいです。

東京に住んでいる人の約15,6%しか生粋の東京人はいません。

大阪の人に敵視される

東京人は大阪に対してなにも思っていないなんてことも多いですが、やたらと大阪の人に敵視されてしまいます。

メディアも東京VS大阪を数多くやるので、知らないうちに大阪の人を好意的に見れなくなったなんて人もいるでしょう。

方言に憧れる

東京生まれ東京育ちだとずっと標準語で方言に憧れをもった人が多いです。

方言への憧れから学生時代に○○弁ごっこをしたことのある人もいるでしょう。

また、東京あるあるというのが少なくて、地方あるあるというのにも憧れています。

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