祖父母に育てられた人あるある10選

ステータス・環境

祖父母に育てられた人あるあるをお届けします。

様々な家庭の事情で祖父母に育てられたという人もいるでしょう。

また、祖父母に育てられた子は甘やかされるからワガママになるなんて話もありますが、実際はそんなこともありません。

きちんと褒められ、悪いことをしたときに叱られていれば、親でも祖父母でもあまり関係ないでしょう。

では、数ある祖父母に育てられた人あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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趣味が渋くなる

育ててもらっている祖父母に恩返しをしようと、祖父母の趣味である切り絵や手芸、囲碁、将棋などを始める人もいます。

そして、やってみると面白くてハマり、それが趣味になる場合も少なくありません。

結果的に渋い趣味をもっていることになります。

テレビはとりあえずNHK

祖父母世代だとNHKしか見ないという人も少なくありません。

小さいときから祖父母と同居していると、NHKを見る機会が必然的に多くなるでしょう。

そして、一緒になって見てるうちに自分もとりあえずNHKという風になっていきます。

学校に入ってから友達とテレビの話が妙に合わないなんてこともありえるでしょう。

おじいちゃん子・おばあちゃん子

祖父母に育てられていれば、おじいちゃん子かおばあちゃん子になります。

また、家庭によってはおじいちゃんのことを「お父さん(パパ)」、おばあちゃんのことを「お母さん(ママ)」と呼んでいるところもあるでしょう。

礼儀正しい

祖父母は両親よりも礼節を重んじる人が多く、その祖父母に育てられた子は礼儀正しいです。

もちろん、親に育てられた人もきっちりと教えられていれば礼儀正しいので、結局は教育次第。

祖父母の言うことは深みがあるので、親が言うよりも聞き入れやすいというのはあるかもしれません。

家事や介護を積極的に手伝う

祖父母は、父親か母親の親ということでなかなかのお歳。

バリバリに動ける祖父母もいますが、何かと不便なことを抱えている場合もあります。

そんなときは、家事や介護などを積極的に手伝うでしょう。

「恩返ししたい!」という気持ちが強い

親のありがたさもある程度の年齢になると気づきますが、祖父母に育てられた場合はそのありがたさを感じるのが早いです。

祖父母が存命のうちに「恩返しをしたい!」という気持ちが強いでしょう。

少しでも早く恩返しするために高卒で就職する人も少なくありません。

親がいない理由を考える

小さいときから祖父母に育てられた人は、親がいない理由を知らないこともあります。

そして、ある日、ふと突然親がいない理由が気になるでしょう。

また、祖父母に直接聞くのは悪いので聞けないなんて場合も多いです。

ワガママな人もいる

祖父母が孫を溺愛し、甘やかされて育った場合はワガママな子に育ちます。

祖父母だけに育てられている場合よりも、片親と祖父母という環境の人の方がワガママになりやすいです。

なぜなら、祖父母だけしかいない場合は、親代わりをしようと時には厳しくも育ててくれるから。

すぐに何でもかんでも叱られると子どもが萎縮してしまいますが、悪いことをしてしまったときに叱られることは大事です。

偏見の目で見られる

日本では祖父母に育てられるという人が多くありません。

そのため、偏見の目で見られることもあるでしょう。

外国では共働きが多く、祖父母に育てられることも珍しくないです。

例えば、アメリカでは10人に1人、タイではほとんどの家庭。

ちなみに、アメリカの第44代大統領のバラク・オバマやアカデミー賞の常連だったジャック・ニコルソンも祖父母に育てられました。

方言を話す地域だとめちゃめちゃ訛る

方言は歳を取った人のほうがきついことが多いです。

祖父母と暮らしているときつい方言が日常生活で当たり前のこともあり、めちゃめちゃ訛ってしまうでしょう。

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