100均あるある10選

状況・場所

100均のあるあるをお届けします。

100円(税抜)で様々なアイテムが購入できる100均(100円ショップ)。

新商品がハイペースで出ますし、人気商品は売り切れになることもあるので再々足を運ぶという人も少なくないでしょう。また、よく行く人と全く行かない人が分かれるのも100均の特徴です。

では、数ある100均あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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ついつい買いすぎてしまう

1つ100円だからと数も数えずにかごにいれ、会計で結構いっちゃうというのはやりがち。必要なものでなく、必要かもというレベルの商品もついつい買っちゃいます。

また、最近の100均は100円でないものも置いているので、それにも注意です。

最安値とは限らない

100円だからどの商品も最もお得に買えるかといったらそういうわけでもありません。

商品によってはドラッグストアやホームセンターの方が安いこともありますし、質もそっちのほうが安くていいということもあります。

そういう失敗を防ぐためにも100均に行く前にある程度買う商品を決めておいた方がいいです。追加で買う場合は人気商品だけにするのがおすすめ。人気商品はたくさんの人が買う理由があるので、買っても損することが少ないです。

旅行先や出先で買うのを諦めた商品が地元の100均にない

旅行先や出先でたまたま入った100均で荷物になるからと買わなかった商品が地元の100均に売ってないってことがありますよね。

同じ系列でも品揃えはそのお店によって違うというのも100均の特徴。

そして、買えると思っていたものが買えないと無性に欲しくなるもので、手に入れられるまで複数店舗をまわることになります。

買っただけで満足して使わない

「これがあると便利」と思って買った商品ですが、手に入れたことに満足してしまって使わないというパターンもあります。

人によっては収納グッズを買いすぎてそれがかさばり、それのせいで部屋が片付かないという本末転倒なことになっている人もいるかもしれません。

収納は収納をしようと思っている直前、掃除グッズは掃除する直前に買うようにし、あったら便利程度で買うとこのパターンになりがちです。

品質が良くないものもある

100円なので仕方ないですが、品質が良くないものもあります。

たくさん入っているボールペンはすぐに書けなくなったりすることも多いですし、霧吹きは少し使ったら壊れたりということも少なくありません。

なんでもかんでも100均で揃えるというのはきついです。

中国産の変な誤字

メイドインチャイナの商品も多く、カタカナの「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」が間違えられているものもあります。

また、「別の商品の説明じゃない?」と思うような説明が書かれていることも。ちなみに、翻訳ソフトを使っているのか日本語が変な場合もあります。

店員さんが厄介な客に絡まれている

クレーマーというのはどのお店にもいますが、100均はその割合が多いような気がします。

毎日絡まれているわけではないと思いますが、2回連続で店員さんがクレーマーに絡まれているなんてこともありますよね。

増税を実感する

1つが100円だからこそ消費税が増えると高くなったと感じます。

また、消費税があがってすぐのときは前の税率で計算してしまうというのもやりがち。

リピしたいと思った商品が生産終了

気に入ってリピしたいと思った商品がいつのまにか入荷しなくなっていることもあります。

新商品がハイペースで出て、商品の入れ替わりが激しいのは100均とコンビニの共通点。

また、1度そういうことがあると気に入った商品を1度に大量買いするようになりがちです。

「そこになければないですね」

特別に人気がある商品や季節によって売れるものでもなければ、商品の移動はしないのが100均の特徴。

さらに、店員さんも全ての商品の場所は把握しておらず、「そこになければないです」といった対応をとることがよくあります。