福井県民あるある10選

都道府県

福井県のあるあるをお届けします。

県民には住みやすいと評判の良い福井県ですが、他県民に「福井県と聞いて何を思い浮かべますか?」と聞いても何も思い浮かばないなんてこともよくあるでしょう。

思い浮かんだ場合は、越前がにや東尋坊、恐竜博物館などがあがりやすいですね。

では、数ある福井県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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イオンがない

イオン見学会。意外に混んでいない。
47都道府県で唯一イオンがないのが福井県。

田舎のショッピングモールといえばイオンですが、県(地元商業界)が建設に反対しています。

イオン系列のショッピングタウンピアの解体費用で以前もめていて地元民の心象もあまりよくありません。

でも、「クスリのアオキ」や「ミニストップ」などはあって、イオングループの店舗が全くないわけではないです。

冬はこたつで水ようかん

japanese-style confectionery / 水羊羹
水ようかんの時期といって福井県民が答えるのは冬!

夏に水ようかんを食べるというのはよくわからず、お中元に水ようかんを贈るのもよくわかりません。

お中元ではなくて、お歳暮に水ようかんです。

カツ丼はソースカツ丼のことを指す

南相馬小高区で小屋解体のお手伝い(ボランティアチーム援人)

福井県ではカツ丼と言ったらソースカツ丼のこと。

卵でとじるカツ丼は卵カツ丼と呼ばれています。

そして、全国的にはカツ丼=卵カツ丼という常識を知ってびっくりする人も多いです。

液体があふれる寸前のことを「つるつるいっぱい」

#今日の表面張力 at フレーゴリ

福井県民は、液体がいっぱいで表面張力の働いている状態のことを「つるつるいっぱい」と表現します。

これ以上にない表現だと思いますが、他県民に通じなくて凹みます。

「ノートがつまる」が他県民に通じなくてびっくりする

ノートいっぱい届いた。幸せ。

ノートがいっぱいになってこれ以上書けない状態を表すのが「ノートがつまる」

福井にずっと住んでいると標準語と思っている人も多いですが、実は福井弁。

また、えんぴつが尖っている状態を「つんつん」と表現しますが、これも福井弁です。

小・中学校で大量の宿題

ずっと福井に住んでいるなら当たり前と思っているかもしれませんが、宿題の量が本当に多いです。

学力も体力も高く、国公立進学率も高い福井県民は小さい時からたくさんの宿題をやる習慣がついています。

福井県がTVに出ているとテンションアップ

福井県では民放が2局しかありません。

有料チャンネルを含まなければ、NHKで2チャンネル、民放2チャンネルの計4チャンネルです。

そんな中で、テレビで福井県を特集してくれているとものすごくテンションがあがります。

見れるアニメが少なすぎる

チャンネル数が少ないので、見れるアニメも必然的に少なくなります。

自分の好きな作品がアニメ化されると聞いて喜んでも、地元で放映されるかどうかを確認するまでは安心できません。

また、WBCのような日本中が盛り上がるような世界的な大会も放送されない場合があります。

2009年のWBCが1試合も地上波で流れなかったのは福井県だけです。

昔の福井工大のCMがすごい

今のCMは普通ですが、昔流れていたCMがすごいです。

福井工大の部分以外は何回聞いても聞き取れません。

コシヒカリは福井のもの

こしひかり - Koshihikari

美味しいお米の代名詞ともいえるコシヒカリ。

このコシヒカリは福井県で開発されました。福井県民にとっては常識ですね。

「コシヒカリ=新潟」みたいになっているのは全く納得できません。

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