接客業あるある15選

職業

接客業のあるあるをお届けします。

アパレルや飲食、エステサロンなど人と接する職業が接客業。

人対人ならではのことも起こり、なかには信じられない行動を取るお客さんもいますよね。

やりがいは感じやすい仕事ですが、トラブルに悩まされることも少なくありません。

では、数ある接客業あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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いい客でいようという意識が働く

接客業をすると他のお店に行ったときもいい客になろうとしてしまいます。

大変さがわかっているからこそ、気遣って接客しやすい客になろうとするでしょう。

でも、たまにこちらがいい客をしていても態度や対応が悪い店員というのはいます。

そういう店員にあたるとめちゃくちゃ損した気分です。

本屋の本がバラバラになってたら直してしまう

お客さんの立場でいった本屋でも3巻、1巻、4巻、2巻のようにバラバラになっていると、1巻~4巻の順に直してしまいます。

コンビニやスーパーで全然違うところに商品が置かれているものも遠くなければ直してしまいますよね。

また、アパレルで働いていると、自分のお店でなくてもぐちゃぐちゃになってる服を畳み直してしまいがち。

「いらっしゃいませー」と言いそうになる

お店に入ったときに「いらっしゃいませー」と言われると、いつものクセで言いそうになります。

ほとんどの場合は、(あー、今は言わなくていいんだ)と口には出しません。

でも、疲れていたり眠気がすごかったりすると、条件反射で「いらっしゃいませー」と言ってしまうこともあります。

他店の接客を見て研究

お店に行ったときはついつい接客も気になってしまいます。

接客でいい部分を取り入れようとリーダーやエース級の接客をついつい見てしまうでしょう。

自分のお店でも使えそうなものがあれば、後日上司に相談するなんてこともあります。

休憩やトイレに行こうとしたときにお客さんに話しかけられる

休憩室へ行こうとしたり、トイレに行こうとしたときにかぎってお客さんに話しかけれます。

休憩やトイレなどはお客さんからはわかりませんし、無碍に突き放すのも失礼。

しかも、そういうときにかぎってなかなかお客さんが開放してくれなかったりしますよね。

店員を呼んでからメニューを迷う客

「ご注文が決まりましたらお呼びください」と言ったのに、店員を呼んでからメニューに迷い出す客がたまにいます。

他のお客さんが少ないときならまだいいですが、混雑してるときにこれをやられると地味に迷惑です。

ボタンを押した人は決まってるけど友達は決まってないパターンや友達がより美味しそうなメニューを見つけて決めていた人が迷い出すパターン、とりあえず呼んでから決めようパターンなど様々あります。

お客さんはまとまってきて嵐のように去っていく

接客業をしていると必ず経験するのがラッシュ。

お客さんがくるときはまとまってくることが多く、いきなり忙しくなります。

店員たちの連携や個々の動きがどれだけいいかでこのラッシュの捌き方のうまさが全然違ってくるでしょう。

また、ラッシュ中に新人教育をするといつもより口が悪くなりがち。

その言い方で新人の心が折れてしまい、新人が次の日から来ないというのもわりとあるあるです。

クレーマーの相手は疲れる

クレーマーは少なからずどこにでもいます。

理が通っている人ならこちらも誠心誠意謝るしかありませんが、大抵は言ってることがむちゃくちゃです。

そして、怒り倒したあげく「時間返せー」と言われても、こっちが返して欲しいと思います。

店長やオーナーをすぐ呼ぶように言うクレーマー

クレーマーの人はすぐ店長やオーナーを呼ぶように言いがち。

「おまえでは話にならないから・・・」と上の人を呼ぶようにいってくるでしょう。

でも、ほとんどの場合は理不尽なことを言っていて、上の人を呼んでも解決しません。

挙句の果てには、上の人を呼んだことで「ああいうクレーマーはうまくかわせ!」と店員側が怒られるようなこともあります。

「トイレ鍵かかってるんだけど…」と謎のことを言う客

information bird
誰かが使用してるから鍵がかかっているんですが、「トイレ鍵かかってるんだけど…」と謎のことを言ってくる客がたまにいます。

トイレに入っている人に出ていってもらうように言えってことなのでしょうか?

「もうこんな店二度とこねぇからな!」と言われて心の中で大喜び

厄介な客が捨て台詞として言うのが「もうこんな店二度とこねぇからな!」

建前上は「ご期待にそえず申し訳ございません」と言いますが、本音はガッツポーズ。

また、なかにはこの捨て台詞を言っておきながらまたくる客もいます。

(二度とこないんじゃなかったのかよ)と思いつつ、やや引きつった笑顔で「いらっしゃいませー」

常連客の行動が手に取るようにわかる

常連客の買うものやして欲しいことが手に取るようにわかるようになります。

先回りしてよりスムーズにいくように動きますが、想定外の動きや買い物をしたときはこちらが空回りしてしまうでしょう。

先回りしすぎて他人の行動を決め打ちしすぎるのはダメです。

お客さんとプライベートで会ったとき気まずい

生活圏が一緒ならお客さんとプライベートで会うこともあります。

お店でもよく話す人ならいいですが、微妙な距離感の人だとめちゃくちゃ気まずいです。

挨拶した方がいいのか、スルーした方がいいのか、考えているうちにお客さんがいなくなっているなんてこともあります。

営業中よりも開店・閉店作業が大変

接客業は営業中もなかなk大変ですが、準備(開店作業)や後片付けや掃除(閉店作業)が意外と大変です。

飲食店なら何時間も前から仕込みすることも多いですし、お店によっては閉店後に毎回大掃除のようなところもあります。

気持ちが落ち込んでるときに優しい言葉をかけられて泣きそうになる

ひどいクレーマーの人にあたった後やプライベートでうまくいってないなどの気持ちがひどく落ち込んでいるときに、「いつもありがとう」と優しい言葉をかけられると泣きそうになります。

ふいにくる優しい言葉は反則。