閉所恐怖症あるある15選

ステータス・環境

閉所恐怖症のあるあるをお届けします。

閉所恐怖症は「閉じ込められた」という感覚に過剰に恐怖を感じてしまい、狭い所や息苦しい所、暗い所が苦手です。

それらの場所は誰しもが苦手ですが、反応が過剰な場合は閉所恐怖症を疑いましょう。

特に怖い思いをするなどのトラウマから発症しやすいです。

ダウンタウンの松本人志さんがガキ使の企画で閉所恐怖症になったという話は有名。

では、数ある閉所恐怖症あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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電車は大丈夫だけど、満員電車はダメ

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電車に普通に乗る分なら問題ないですが、満員電車になると話は別。

閉塞感を意識してしまうと急に息苦しくなってつらいです。

駅以外で電車が止まったときもつらい

不慮の事故などで電車が止まってしまうことがあります。

駅で止まっている間もつらいものですが、駅以外で止まっていつ降りれるかわからないと考え出すとつらいでしょう。

特に、景色が見えている路面電車よりも景色が何もない地下鉄のほうがきついです。

新幹線や飛行機がつらい

電車は満員さえ避ければ、乗る時間も長くなく、閉塞感は感じにくいです。

でも、新幹線や飛行機は乗る時間も長く、不安で乗れないという人も多いでしょう。

特に、乗車率が高い新幹線や席がぎっちり埋まってる飛行機は地獄。

フルフェイスのヘルメットが怖い

フルフェイス

密閉感のあるフルフェイスのヘルメットが怖いです。

つけると息苦しさを感じ、一刻も早く脱ぎたいと思うでしょう。

でも、中には、バイクを運転している間は平気という人もいます。

潜水艦には乗れる気がしない

全部の乗り物の中で最も苦手かもしれない潜水艦。

潜水艦に乗る機会自体が少ないですが、乗れと言われても乗れる気がしません。

エレベーターよりエスカレーター

エレベーターはきついので、エスカレーターや階段を選びます。

エスカレーターでも全段に人が乗っているような状態は避けたいです。

エレベーターが階以外で止まるとパニック

やむを得ず、エレベーターを使わないといけないようなこともあります。

そのときは、(頼むから止まらないでくれ)と祈っている人も多いでしょう。

エレベーターに閉じ込められるというのは想像するだけでも嫌。

世にも奇妙な物語は2015年秋の「箱」が怖すぎた

世にも奇妙な物語の25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~で竹内結子さんが主演の「箱」。

これが今まで一番怖かったという人もいるかもしれません。

狭い箱に閉じ込められているという状況は閉所恐怖症には酷ですよね。

また、放送されたときは映画「リミット」に似てると話題にもなりました。

ちなみに、共通点も多かったですが、オチは違います。

部屋は窓をつけるべき!

窓のない部屋や空間が怖いです。

窓がついていない部屋は入りたくありません。

窓がつけられる場所はあるのにない部屋は(設計した人、どうかしてるよ)と思うこともあるでしょう。

鍾乳洞が見たくても地下洞窟には行けない

地下洞窟

洞窟は息苦しくなる可能性大。

特に、鍾乳洞ができるような地下洞窟は無理です。

映像を見るだけでも行ったことを想像すると息苦しくなることがあるでしょう。

MRI検査が無理

MRI

閉所恐怖症の人はMRI検査が無理という人がほとんど。

大丈夫かと思って軽い気持ちで受けると、検査中に発狂しそうになるので注意です。

子どもの頃に押入れやこたつに閉じ込められて・・・

気づいたときには閉所恐怖症になっていたなんて人もいますが、子どもの頃のトラウマでなってしまう人が多いです。

押入れやこたつから出れないように外からおさえされ、怖い思いをして閉所恐怖症というパターンは少なくありません。

目を閉じて「ここは安全 ここは広い」と想像するとやりすごせることもある

自分で自分を騙すために、目を閉じて「ここは安全 ここは広い」と心の中で唱えるとなんとかなるときがあります。

狭いところや暗いところにどうしても行かないといけない場合は、やってみるといいかもしれません。

生前葬は棺桶に入るのが無理

死後に棺桶に入ることを想像するだけでも無理なのに、生きてる状態で棺桶に入る生前葬はもっと無理。

閉所恐怖症だと生前葬は出来ません。

トイレを開けたままする人がいる

閉所恐怖症のひどい人だと、トイレの閉塞感でも息がつまります。

ズボラとかそういうわけではなく、開けたままでないと用が足せません。

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