広島県民あるある10選

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広島県のあるあるをお届けします。

広島県はイメージを聞いたときに1つも思い浮かばないという人の方が珍しいでしょう。

広島カープ、平和記念公園、宮島、お好み焼き(広島焼き)、もみじ饅頭、マツダ・・・などなど、全国的に有名なものがたくさんあります。

では、数ある広島県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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広島カープの話題は押さえておくべき

Hiroshima Manhall 02d.JPG
広島県民なら広島カープの話題は押さえておくべきです。

学校でも仕事の場でも飲み会のようなプライベートな場でもカープの話題が出てくる可能性があります。

また、カープの選手の年俸があがりすぎると他球団に行ってしまうと疑ったり、シーズン序盤で今年のカープは一味違うなんて言ったりするのもあるあるです。

フタバ図書が全国チェーンでないと知って驚く

本屋さんで SHOT NOTE 発見! 思わず所望してしまいました。
広島市にはフタバ図書がたくさんあり、全国チェーンだと思っている人もいます。

でも、大半の店舗は広島に集中していて全国チェーンではありません。

広島以外だと、関東や愛知、福岡などに店舗があります。

広島駅前で待ち合わせするときは噴水前(通称:銀の尻、銀ケツ)

JR広島駅
広島駅近くで待ち合わせする定番なのが噴水前。

見た目からつけられた通称は「銀の尻」や「銀ケツ」です。

また、ここ以外で待ち合わせの定番なのが、PARCO前。

広島焼きや広島風お好み焼きという呼び方に違和感

広島焼き
広島焼きや広島風お好み焼きではなく、あれが広島県民にとってのお好み焼きです。

むしろ、大阪のお好み焼きに関西焼きや関西風お好み焼きとつければいいと思っています。

原爆が落とされた時間まで覚えている

A-Bomb Dome
他県民が原爆が落とされた日にちや時間を知らなくて驚愕します。

他県民の場合は、日にちなら覚えている人が多数派ですが、時間まで覚えている人は少数派。

広島県民の場合は8月6日は全校登校日ですし、8時15分にはサイレンが鳴り、黙祷を捧げます。

また、ほぼ全チャンネルで原爆式典の中継が流れ、広島県民で日にちや時間を知らない人のほうがおかしいです。

「たちまち」を他県と違う意味で使う

広島県民の「たちまち」は「とりあえず」という意味。

飲み屋に行ったら「たちまちビール」なんていう使い方をします。

でも、一般的な意味は「非常に短い時間で」。

そのため、「たちまち」を他県で使うと「?」な顔をされることも少なくありません。

「じゃけん」よりも「じゃけぇ」を使う

他県民には【広島弁=語尾に「じゃけん」】なんて思われていることも多いですが、語尾に「じゃけん」は誤った使われ方です。

広島では「じゃけん」・「じゃけぇ」=「だから」の意味。

例:「雨じゃけぇ、傘持っていきー」。

そして、「じゃけん」はほぼ使わず、「じゃけぇ」をよく使います。

天気に集中できない天気予報

歌つきのアニメで天気予報に全然集中出来ません。

「当たりまーす!1万円のお食事券!」

「当たりまーす!」と言って「1万円のお食事券!」と返ってきたら広島県民。

お食事券からギフト券に変わりました。

市内=広島市内のことではない

広島県民同士で話す時の市内は広島市内ことを指しません。

広島市の中区(中心部)のことだけを市内と言うことが多いでしょう。

だから、広島市内に住んでいる人が「休みに市内行く」なんてこともよくあります。