一人カラオケ(ヒトカラ)あるある15選

状況・場所

一人カラオケ(ヒトカラ)のあるあるをお届けします。

一人カラオケは数年前までマイナーなものでしたが、専門店ができるほどメジャーなものに。

そして、普通のカラオケ店でも以前より一人で入りやすくなりました。

友達と行くのも楽しいですが、一人で連続で歌うのも悪くないものです。

では、数ある一人カラオケ(ヒトカラ)あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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初めて行くときは受付で緊張

一人カラオケデビューする前は受付でめちゃくちゃ緊張します。

2度目もそこそこ緊張しますが、最初ほどではないです。

そして、行く回数が増えれば増えるほど緊張しなくなってきます。

同じ曲を連続で歌える

友達とカラオケに行ったときは同じ曲はなるべく歌わない暗黙の了解があります。

友達同士で今日は練習しまくろうという目的でやってるなら別ですが、基本は自分の番が回ってくるたびに違う曲。

一人カラオケの場合は、そういう空気を読まなくていいので同じ曲を何度も連続で歌えます。

履歴が同じアーティストで埋まりがち

好きなアーティストの曲を流して歌ったり、連続で同じ曲を歌ったり、履歴が同じアーティストになりがちです。

友達と行ったときは、アーティスト縛りをしてなければ、履歴が同じアーティストで埋まることはほぼありません。

異性ボーカルやアニソンも気兼ねなく入れられる

人前だと歌いにくい曲も入れることができます。

誰かと行くと曲のチョイスは空気読まないといけないですよね。

特に、異性ボーカルの曲やアニソン、特撮の曲などは入れにくいです。

歌いきれる自信がない曲も入れる

難しい曲やうろ覚えの曲などの歌いきれる自信がない曲も入れます。

友達と行くと途中で歌えなくなるのは恥ずかしかったり、自分の番がそれで終わったりしてしまいますが、一人カラオケだと大丈夫。

普段座って歌う人も立って歌う

普段は座って大人しく歌う人も立って歌う確率大。

他人に気を遣うことなく、思いっきり歌えるのも一人カラオケのいいところです。

一人でテンション上がりすぎてソファーに立つなんて人もいるでしょう。

曲を入れすぎてトイレやドリンクバーに行くタイミングを見失う

歌いたいと思った曲は一人なので次々に入れていけます。

途切れなく曲を入れ、トイレやドリンクバーに行くタイミングを失うのはよくあること。

一時停止や帰ってきてから歌い直しで対応。

歌ってるときに店員が入ってくると気まずい

複数でのカラオケなら自分が歌ってるときに店員が入ってくる可能性も減ります。

でも、一人カラオケの場合は、自分が歌ってるときに入ってくる可能性が100%。

思いっきり歌いたいので最初の飲み物がくるまでとりあえず待つなんて人もいるかもしれません。

また、そういう心配しなくていいようにセルフドリンクのお店を選びがちになるのもあるある。

終了前のコールを自分で取るしかない

カラオケは終了10分前か5分前になるとコールがあります。

友達と行ったときは電話に一番近い人が取りますが、一人なので自分で取るしかありません。

あのコールは集中力が途切れるので嫌ですね。

採点機能は常にON

誰かと行ったときは採点の時間を削って歌うということもあります。

でも、一人で行った場合は採点機能は常にON。

採点中がちょうどいい休憩で飲み物も飲みやすいタイミングです。

歌いながらデンモクをいじる

一人カラオケは人が歌っているときに曲を探して入れるということが出来ません。

歌いながらか採点中にデンモクから曲を入れます。

友達とは遭遇したくない

一人カラオケは悪いことをしているわけではないですが、友達に遭遇や目撃はされたくないです。

専門店ならその友達も一人なのでいいですが、友達数人に会ってしまうのが最悪パターン。

混んでて待つときが地獄

一人カラオケはカラオケルームに入ってしまえばこっちのものです。

でも、たまに混んでて受付で待たないといけないときがあります。

このときに友達と来てる人ばかりだとめちゃくちゃ気まずくて地獄。

大きい部屋に案内される

お店の状況によっては一人で使うには大きすぎる部屋に案内されることがあります。

大きい部屋で一人で歌ってる姿は絶対に見られたくないですよね。

部屋が端の方で人がなかなか通らないところだといいですが、人通りが多い部屋だとヒヤヒヤします。

意外と時間が経つのが早い

一人だから時間が経つのが遅いかと思いますが、実際はかなり早いです。

友達が歌っている間の待ちの時間がないので、あっという間にすぎるという人も少なくありません。

1時間だとすぐに終わってしまうので、2~3時間で入る人が多いでしょう。

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