一人暮らしあるある15選

状況・場所

一人暮らしのあるあるをお届けします。

自由を手に入れるとともにやらないといけないことも多い一人暮らし。

家族と一緒に暮らしていたらしないような失敗もしてしまいます。

では、数ある一人暮らしあるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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最初は楽しいが勝つけど、途中から寂しさが勝つ

一人暮らしを始めたときはウキウキワクワクでめちゃくちゃ楽しいです。

自分でやらなきゃいけないことも多く、楽しさと忙しさで時間が過ぎていくでしょう。

そして、家事にも慣れてしばらくすると、楽しさが弱まってきて急に寂しくなります。

寂しさを紛らわせるために遊びに出かけたり、恋人を作ろうとしたりするでしょう。

自炊は最初だけ

一人暮らしを始めたときは自炊もやる気満々。

最初のうちは凝った料理に挑戦するという人も少なくありません。

でも、毎日作るとなるときつくなってきます。

よっぽど時間や体力に余裕があるときしか作らなくなる人が多数。

自炊にハマるタイプの人も少数派です。

また、自炊が節約になるといっても、一人用で作るとなると弁当を買ってきた方が安くて栄養も取れたりします。

カレーやスープは何日も食べられるので節約になりますが、3日くらい食べると飽きてくるでしょう。

フライパンや鍋から直食い

極論でいうと、一人で食べるのでお皿に取り分ける必要がありません。

洗い物を減らすためにもフライパンや鍋から直食い。

一人暮らしの最初はお皿に移してから食べますが、1度直食いをやりだすとそっちがスタンダードになりがち。

炊飯器の中がカピカピ、冷蔵庫の食材が液状化

一人暮らしなら食べ物にまつわる失敗は誰もが経験することですね。

炊飯器でご飯を炊いたことを忘れていて変色してたりカピカピになってたり、冷蔵庫に入れっぱなしにしていた食べ物にカビがはえたり液状化したり、という失敗をやってしまったという人も多いはず。

また、実家のときの感覚で1リットルの牛乳や10個入りの卵を買ってしまうと高確率でダメにします。

来客がある前に掃除する

一人暮らしだとついつい疎かになってしまうのが掃除。

洗濯はしないと着る服がなくなりますし、買い物や自炊をしないと食べるものがありませんが、掃除は毎日やらなくてもすぐには影響がないです。

掃除をほとんどしていない時期が続くとダニやほこりのアレルギーなど弊害もありますが、最悪、1日、2日やらなくても大丈夫。

そのため、掃除を本格的にするのは来客がある前になりがちです。

お風呂掃除を毎日なんてやってられない

お風呂掃除は汚れが気になるようになってからやる人が多かったりします。

綺麗好きや潔癖症なら毎日するという人もいますが、なかなかそこまで手がまわらないですよね。

また、1人でお風呂に浸かるのがもったいなく感じてシャワーで済ませちゃう人も多いです。

洗濯物は畳むのが面倒くさい

洗濯して干すのは絶対にやらないと着るものがなくなってしまいます。

でも、畳むのは最悪しなくても着れます。

乾かしてそのまま放置する人もいれば、とりあえずハンガーにかけられるものはかけるという人もいるでしょう。

ゴミを溜め込んでしまう

ゴミ出しのスケジュールを一人暮らししだして初めて知るという人もいます。

ゴミを出すタイミングがわからなかったり、スケジュール的に出せなかったりして部屋にゴミ袋を溜め込んでしまう人も。

一人暮らしの人全員が溜め込んでいるわけではないですが、実家にいるときよりは溜め込んでしまう可能性が高いです。

部屋では裸族

来客予定などがなければ、服を着ないという人もいます。

実家にいるときは芸能人がそういうエピソードを話していて嘘っぽいと思いますが、実際に自分がやってみると楽です。

洗濯の回数を減らすことも出来るので、それ目的で裸族化する人もいます。

水道料金や光熱費に敏感になる

実家で暮らしているときは水道料金や光熱費を把握してない人も多いです。

でも、一人暮らしは自分が使えば使うほど料金が高くなります。

水道料金や光熱費を極端に安くしようとして、水を極力使わないようにしたり、電化製品はコンセントまで抜いて節電したりするなんて人もいるくらいです。

冷房や暖房つけっぱなし

一人暮らしだと自分がミスをするとその尻拭いをしてくれる人がいません。

冷房や暖房にタイマーをかけ忘れてつけっぱなしになったことがある人もいるでしょう。

旅行や帰省などで2,3日家を空ける時にやっちゃう人もいます。

誰も見てないからトイレのドア開けっ放し

トイレのドアを開けっ放しで用を足す人もたまにいます。

確かに誰も見てないから大丈夫なんですが、この癖がつくといろいろと厄介なことも起こるでしょう。

恋人ができてもついついやってしまったり、外出先でドアを閉めることばかりに頭がいって鍵をかけ忘れたりという失敗を普通の人以上にしやすくなります。

休みの日は一言もしゃべらないことがある

一人で暮らしていると本当に一言もしゃべらない日が…。

そういう暮らしをしているうちに独り言が増えるという人もいます。

また、友達の多い人やさみしがりやの人は誰かに電話し、「今日○○としゃべるまで一言も発しなかった」と言いがち。

想定していないインターフォンの音にビビる

予定していない来客があると、裸族だったら急いで服を着たり、友達だったら部屋の掃除や片付けをする時間が欲しかったり、めちゃくちゃ焦ります。

通販で物を頼んだり、友達が来るのを待っていたりするときは大丈夫ですが、それ以外だとインターフォンがなった瞬間に焦るでしょう。

そして、想定外の来客は居留守しがちなのもあるある。

怖い話やテレビ番組は見ないようにする

怖い話を聞いたり、怖いテレビ番組を見たりするとその日はずーっと怖いです。

周りに安心させてくれる人がいないから極力そういうのは見ないようにしている女子も多いでしょう。

特にやばいのが一人暮らしの人の身に起きた怖い話や危険な話。

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