機械音痴あるある10選

ステータス・環境

機械音痴のあるあるをお届けします。

機械というだけで全くダメという人もいれば、普通に使う分には問題ないけど配線は苦手という人もいるでしょう。

また、そんな人にかぎって説明書をよく読んでないなんてのもあるある。

日本の説明書は丁寧なのでよく読めば間違うことはほとんどないです。

では、数ある機械音痴あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

スポンサーリンク

機械を前に自分が停止

機械が停止するのではなく、自分の動きが停止。

何をしたらいいかわからず、その場で立ち尽くすなんてことも…。

取扱説明書のどこを読めば問題が解決するかがわからない

機械音痴の人は取扱説明書のどこを読めばいいのかがわからないという人が多いです。

どこを読めば解決するかわからないからトラブルが起きるたびに説明書を全て読まないといけないくらい。

でも、分厚い説明書を毎回全部読むのは時間的にも厳しく、内容も全然わからないので結局は読むのをやめてしまいます。

その結果、頼れる人がいればその人に頼むんですが、いなければなんとなくでやってしまいがち。

一気に説明されても無理

その場で1つずつ順を追ってやっていかないと無理です。

最初にこれをやって次にこれ、最後にこれと口で説明されるだけではほぼ100%わかりません。

「わかりましたー」と口では言っていても、いざやろうとしたときには(どうやるんだっけな…)となります。

設定することが多すぎる

配線や初期設定、アカウントの作成(IDとパスワードの設定)など使えるようになるまでの設定が多すぎます。

全部でつまづく機械音痴にとっては苦痛でしかありません。

そのため、使えるようになるところまで機械の得意な人に丸投げ。

必要最低限の機能だけ使う

変なところを触って使えなくなるのも嫌なので、使う機能は必要最低限。

例えば、リモコンは電源やチャンネル、音量調節くらいしか使いません。

dボタンや画面表示で常に時刻が出るようになるだけでも軽いパニック。

「何もしてないのに壊れた」

機械音痴の人がよく言う台詞がこれ。

部品の消耗で壊れるということも確かにありますが、機械音痴の人がいう「何もしてないのに壊れた」は信用できません。

よくよく内容を聞いてみると機械が壊れそうなことをやってしまっていることがよくあります。

アプリの定期アップデートに焦る

アプリは不具合を修正したり、機能を追加したりするために定期的にアップデートするもの。

でも、機械音痴にしてはいきなり「アップデート」という横文字でわからないものが出て焦ります。

「こんなの出たけど大丈夫?」と周りの人に聞いてしまいがち。

そして、普通の人からすると出て当たり前だと思っているので、詳しい説明はなく「大丈夫だよ」と言われるだけ。

大丈夫な理由がよくわからないから「大丈夫」と聞いてもなんとなく不安です。

とにかくボタンを押してしまう

人に聞くのは恥ずかしいという人もいて、ボタンを押しまくって解決しようとする人がいます。

どうやったらこの画面が表示されるのかわからないような状態になっていることもあるでしょう。

また、アプリのインストールを押したら待たなきゃいけないのに、キャンセルのボタンを押しちゃってるなんてのもあるある。

本人は真面目な返答のつもりでもすっとんきょうなことを言っている

機械音痴の人は変な返答をしてしまいがち。

例えば、パソコンの環境設定を聞かれたときにリビングの窓際と答えてしまったり、周辺機器を聞かれたときに加湿器と床暖房と答えたり、普通の人からするとぶっとんだ返答をしてしまいます。

そのため、機械音痴相手の電話サポートは大変です。

丁寧にいろいろと説明してもらい、結局は電源がささってなかっただけなんてのもありえます。

困ったら電源を消す

何が起こるか怖いので、困ったら電源を消します。

電源ボタンを押しても消えないときは、コンセントを抜いて強制終了。

パソコンで「わからない場面が出たから電源を引っこ抜いた」と言うと、機械のできる人に嫌な顔をされるのもあるある。

スポンサーリンク