スクールカーストあるある10選

学校

スクールカーストのあるあるをお届けします。

学校内の序列をいつの間にか「スクールカースト」と呼ぶようになりました。

昔は言葉がなかっただけで、似たような構図は存在。

今は自分が何軍と認識してる分、ちょっとたちが悪いです。

また、だいたいのクラスでは1~3軍というのが一般的。

では、数あるスクールカーストあるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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1軍次第でクラスの雰囲気が変わる

ガッチガチのスクールカーストのクラスになるか、ゆるいスクールカーストなんて気にしないで過ごせるクラスになるかは1軍次第。

1軍の中でもトップに君臨しやすいスポーツ部のエースやクラスのマドンナ、お坊ちゃん、お嬢様の意見が反映されやすいです。

影響力のある人の性格が悪ければ雰囲気の悪いクラスになり、性格が良ければ雰囲気の良いクラスになるでしょう。

先生も1軍には強く出れない

そもそも、1軍は不良タイプでなければ先生の信頼が厚い人がなりやすく、1軍の人に先生が任せてる部分も多いです。

もし、誤った道に進んでいても先生が強く言うことで正すというのはなかなか難しいでしょう。

1クラスをまとめる力があるので、先生を目の敵にしだすと大変。

多数決は1軍の意見が採用される

少数意見になりそうな意見でも1軍の人が言えば、多数決で採用。

1軍が圧倒的に有利な決め方が多数決です。

例えば、1軍の人と3軍の人が最終候補まで残れば、最終的には1軍の人の意見が採用されます。

文化祭の案で3軍の人の方が明らかにいいものでも採用されないということ。

1軍の人が自分のよりいいと思い、3軍の人の案の方がいいと発言した場合は、3軍の人のものが採用されますが、結局は1軍の人の意見次第ということです。

自分の軍を間違ってる人がいる

微妙な立ち位置の人もいて、1.5軍や2.5軍があればそこに入るような人もいるでしょう。

スクールカーストは「おまえは○軍」と誰かに言われるものでもないので、周りが思ってるのとその人が思ってるのが違う場合があります。

もちろん、上に間違っている人もいれば、下に間違ってる人も。

また、スクールカーストが緩いクラスの場合は、そもそも何軍と意識すること自体が少ないです。

カーストに属さない人がいる

スクールカーストは勝手に入れられてしまうもの。

でも、カーストに属さない人がたまにいます。

クラスメイト誰とでも分け隔てなく接するタイプか孤高の一匹狼タイプがこれです。

スクールカーストは基本的には固定

スクールカーストは基本的に上に上がることもなければ、下に下がることもなく、固定です。

でも、1軍の人とケンカしてクラスメイトの評価が下がったり、1軍の人が面白さなどの魅力をクラスメイトの前で評価したりした場合は、変動します。

男子よりは女子のほうが変動しやすい傾向。

3軍が一番多いわけではない

カーストというので1軍が5人、2軍が10人、3軍が15人となるのを想像しますが、実際はそうならないのが一般的。

実際は1軍が5人、2軍が20人、3軍が5人と1軍と3軍が少ないカーストになりやすいです。

3軍が極端に少なくて1,2人なんてパターンもあります。

1軍と仲が良いから2軍

3軍候補の人でも1軍と仲が良い場合は話が別。

同列にはもちろんいけませんが、1.5軍~2.5軍の対応をされることが多いでしょう。

スクールカーストなんてのがあまりない小学校の間に1軍候補と仲良くなっていて損はないです。

軍の間をつなぐ軍の代表みたいなのがいる

1軍と2軍、2軍と3軍をつなぐ軍の代表みたいな立ち位置の人がいるクラスもあります。

この人の立ち回りがうまければ、平和な学生生活を送りやすいです。

反対にこの人がトラブルメーカーだった場合は、学校の行事ごとに争いが起こります。

社会人になってから小さな世界だったと再認識する

社会人になってからも会社内でカーストがある場合もありますが、そんなガッチガチのカースト制はありません。

スクールカーストって本当に小さな世界のことだったと再認識するでしょう。

でも、学生にとってはその小さな世界が全てなので仕方ないですよね。

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