バトン部あるある10選

部活

バトン部のあるあるをお届けします。

バトントワリングは女子というイメージの強い部活。

男子のバトン部もあるんですが、女子ほど部員がいなかったり、認知度も低かったりします。

芸能人もバトンを特技にしている女性はいても、男性はいないでしょう。

では、数あるバトン部あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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アザがよくできる

バトンは当たると痛く、アザができることもよくあります。

スネやひざ、二の腕などあちこちに青あざができて、友達や先生に心配されるなんてこともあるでしょう。

爪がボロボロ

バトンは爪にもあたるので、爪がボロボロに・・・。

手の爪だけでなく、バトンを落として足の爪が割れるなんてこともあります。

技が出来るようになったときの達成感

バトンが何回も爪や手、体にあたり、痛い思いまでして技が出来るようになったときの達成感はすごいです。

また、他の部員ができてるのに、自分だけできてないとかだと焦ります。

そんな中で技が出来るようになった場合は、安堵感と達成感で涙が出ることもあるでしょう。

落としたバトンが蹴られて遠くにいく

団体演技のときにバトンを落とすと、そのバトンが近くの人に蹴られて遠くにいっちゃうことがあります。

普段はそんなこと起きないのに、大会のときにかぎって起こったりするのもあるある。

バドミントン部と間違われる

バトン部だと伝えると、バドミントン部だと間違われることがあります。

バドミントンはバド部やバト部なので、似ているといえば似てますが、訂正するのはなかなか面倒。

バトントワリングがわからない人への説明は、さらに面倒です。

顧問はバトンを回せない

バトントワリングの経験者がいる学校なら別ですが、顧問がバトン未経験なんてこともよくあります。

そんな学校だと顧問がバトンを回せないことも少なくありません。

そして、顧問よりもキャプテンや部長の立場の方が上なんてこともあるでしょう。

ボールとティップがどんどん汚れていく

練習を積み重ねているうちに、ボールとティップがどんどん汚くなっていきます。

最終的には貫通してしまうでしょう。

ボールとティップを替えるのは大変

ボールとティップはなかなか外れないようになっています。

貫通してしまったりして替えたいときに、かなり苦労するでしょう。

カッターで切るという人やお湯に浸けておいて取るという人、油などを塗って取る人など、やり方は様々。

作品が完成するまではケンカや涙が絶えない

1つの作品を完成させるまで、何回もケンカし、何回も泣きます。

険悪なムードになることもありますが、それを乗り越えてやっと1つの作品の完成です。

技名が覚えられない

バトントワリングの技は100種類以上。(150種類以上と言われる場合も)

自分が習得した技や練習中の技は覚えてますが、全部の技名を覚えるのはさすがに無理です。

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