歯科衛生士あるある10選
歯科衛生士のあるあるをお届けします。
歯科衛生士は昔、女性しかなれなかった職業です。その流れを引き継いでしまっているためなのか、男性の歯科衛生士はほとんどいません。
日本では、歯科助手との線引もアメリカほど出来ておらず、給料制度もアメリカに比べると整っていません。
では、数ある歯科衛生士あるあるの中から10つに絞ってご紹介。
専門学校が厳しくて辞める人多数
歯科衛生士はなるまでが大変で、専門学校が厳しすぎて諦める人も多いです。
入学した頃は満席だったのに、1年後には10人近く辞めているなんてこともあります。
特に厳しいのが口腔外科の臨床実習で、何をやっても怒られるなんて印象がある人も多いでしょう。
そんな厳しい専門学校を卒業して歯科衛生士の資格に合格すると解放感や達成感がすごいです。
歯科助手 VS 歯科衛生士
歯科医院は女性ばかりの職場で、歯科医師以外は女性なんてことも珍しくありません。
そのため、女性特有のバトルが起こりやすく、特に給料などの待遇の違う歯科助手と歯科衛生士は仲が悪いところが多いです。
歯科衛生士からしてみたら厳しい専門学校に耐えて国家資格まで取っているので文句を言われる筋合いはないのですが、どうしてもバトルが勃発してしまいます。
患者が早い段階から口を開けて待っている
まだいろいろと準備している段階なのに、患者さんが口を開けて待っていることがあります。
ずっと口を開けていると疲れますし、処置をする前には言うので先走らないで欲しいです。
スケーリングでゴマが出てくる
歯磨きをしたつもりでも詰まっているのがゴマ。
スケーリングをしているとゴマが出てくることがあります。
また、稀に本当に歯磨きしてるのか疑うような人も。
スケーリングで大きな歯石がとれると嬉しい
スケーリングで大物を処理したときは妙な嬉しさがあります。
我ながらいい仕事をしたと思える瞬間ですよね。
子供のオーラルケアに人一倍力を入れる
自分の子供には歯を大事にして欲しいからオーラルケアを徹底的にやります。
世間のママさんはここまでやっていないとは思ってはいるけど、前歯が虫歯の子を見ると悲しい気持ちになるので手は抜けません。
ついつい人の歯を見てしまう
初対面の人やテレビに映る芸能人の歯をついついチェック。
第一印象が好印象だった人でも歯が汚いと評価ダウンしてしまいます。
また、嫌いな人の歯が綺麗だと、(この人、歯だけは綺麗だな)と思いがち。
歯が綺麗というだけで嫌いから好きになることは稀です。
マスクマジックで美人だと思ってもらいやすい
マスクマジックの力もあり、男性から好意を寄せられることも少なくありません。
マスクをはずしたときに男性が微妙な顔をしたら、そういうこと。
ブラッシングを教えても実践する患者は一握り
丁寧にブラッシングを教えてもやるかどうかは患者次第。
経過が悪くなっていて歯医者さんからいろいろ言われるのは衛生士なので、教えたことくらいは実践して欲しいです。
SRPがきちんと出来てるか正直わからない
歯周病の初期治療の方法の1つがSRP(スケーリング・ルートプレーニング)。
重要な施術ですが、難度が高くて技術が必要です。
ベテランなら感覚を掴んでいますが、駆け出しのときはきちんと出来ているのかどうかがいまいちわかりません。
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