海外のお菓子あるある10選

食べ物・飲み物

海外のお菓子のあるあるをお届けします。

国が変わればお菓子も変わるということで日本製のお菓子と海外製のお菓子は全然違いますね。

日本のお菓子は観光客にも人気があるくらいクオリティが高く、パッケージもこだわっています。美味しいだけではなく、可愛いというのも海外ウケがいいです。

日本製なら大きな失敗はしないんですが、時々海外製のお菓子に冒険してみたくなったり、お土産でもらって食べることがあります。

では、数ある海外のお菓子あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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想像しているより甘い

海外製のお菓子で王道のあるあるがとにかく甘いこと。

前情報で甘いと聞いていた場合もその想像の上をいくくらい甘いです。

その甘さはその国の人の糖尿病を心配してしまうほど。

歯にくっつく

日本でもキャラメルやソフトキャンディで銀歯が取れるというパターンはありますが、海外のはあの甘さと歯にくっつきやすいことで歯医者さんへ行かせる陰謀かと思うほど。(海外の歯医者の治療費は激高)

また、歯で噛み切れないくらい固いグミや舌の色を大きく変えてしまうガムなどもあります。

想像しているより薄味のパターン

海外製のお菓子は味が極端だと身構えて食べてみると超薄味というパターンも。

濃い味を想像しているだけに余計味気なく感じてしまいます。

カラフルなパッケージや可愛いパッケージの商品ほどその傾向あり。

食欲の失せる香りがするものがある

香料丸出しで石鹸や洗剤みたいなにおいのするお菓子があります。

開けた瞬間からものすごいにおいがし、買ったことへの後悔やお土産をくれた友達は本当に食べたのかと疑う気持ちが芽生えるでしょう。

色がカラフル

日本のお菓子では見かけないような色のお菓子があります。

また、日本製だったら青はソーダ、緑は青りんごのように色から味を想像出来ますが、海外製のは想像出来ませんし、実際に色と味にギャップがある場合も少なくありません。

とことんオーガニックにこだわったもの

不健康っぽいものばっかりかと思ったら日本以上にオーガニックにこだわった商品も売っています。

人工甘味料・保存料がなしなのは当たり前で、グルテンフリーや砂糖の変わりにココナッツシュガーやはちみつを使ったもの、トランス脂肪酸不使用など健康にとことんこだわり抜いたお菓子たち。

海外でも健康志向の考えが強くなってきており、そういうお菓子が増加傾向。

パッケージがシンプル

日本製とは違い、とにかくパッケージがシンプル。

知らないと中のお菓子がわからないなんてものもあります。

文字ロゴだけの商品も多く、原材料もその国の言語なので調べながらじゃないと読めません。

包装が激固 or 激緩

めちゃくちゃ開けにくいものもあれば、半分空いているようなものもあります。

どこからでも開けられるようになっていたり、ポテトチップスのように横開けが無理なら縦に切って開けるというようなことが出来ません。

日本だと当たり前のことが当たり前ではなく、

個別包装なんてしてくれてない

海外製のお菓子で個別包装してくれているものは稀。

1回で絶対食べきれない量でも保存は消費者任せです。

日本のお菓子のユーザービリティの高さやコストを極限まで低くする企業努力を改めて感じるでしょう。

日本のお菓子の美味しさを再確認

海外製のお菓子を食べると、日本のお菓子の美味しさや個別包装のありがたさなどの利便性を再確認。

海外旅行に行くと、店員の接客の丁寧さや公共の乗り物が時間通りにくること、荷物を置いて席を離れて盗られないなど日本での当たり前が海外の当たり前ではないことに気づきますね。

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