勉強が出来る人あるある10選
勉強が出来る人のあるあるをお届けします。
クラスに1人か2人は飛び抜けて勉強が出来る人がいますね。
他の人と同じ授業を受けていて、休み時間まで勉強したりしているわけでもないのに成績が良いです。
塾にも通ってないなんて場合もあり、どこでこんなに差が出るのか不思議だったりします。
では、数ある勉強が出来る人あるあるの中から10個に絞ってご紹介。
小学生のときのあだ名は「博士」、「出来杉君」
頭がいい人につけられやすいあだ名が「博士」と「出来杉君」。
この2つは勉強が得意でスポーツは苦手というタイプにつけられやすいです。
そして、非の打ち所がない人は「神」というあだ名も…。
また、親が「神童」と呼んでいるのを聞いて、「神童」や「シンドー」なんてのもあるかもしれません。
勉強が出来るだけでは人気が出ない
運動神経が良かったり、話が面白かったりする人はそれだけで人気者になれます。
でも、勉強が出来るだけでは人気者になりにくいです。
勉強が出来て教えるのがうまいとか勉強が出来る上に面白いなどのプラスアルファがないと人気者にはならないでしょう。
また、女子で勉強ができる場合は、それだけで妬みや嫉みの対象になる場合さえもあります。
学級委員にされがち
学級委員がすぐに決まるクラスなら大丈夫ですが、みんながやりたがらないクラスでは推薦で学級委員をさせられがち。
そして、学級委員の仕事も無難にこなしてしまいます。
また、サッカーのゴールキーパーなどの人がやりたがらないことも押し付けられがちです。
なんでこの問題がわからないのかがわからない
天才タイプに多いですが、問題のどこでつまづいて解けなくなるのかがわからないということがあります。
教えてもらおうとしても、この公式を使ったら間違わないと言われるだけで、教え方は下手です。
秀才タイプの場合は、つまづきやすい場所もわかっているので、教え方がうまいことも多いでしょう。
予習復習の習慣がちゃんと出来ている
天才タイプなら予習復習さえしない場合もありますが、秀才タイプは予習復習の習慣がきっちりとついています。
特に復習には力を入れていて、反復復習で知識をしっかりと定着させていくでしょう。
予習復習なしでもある程度のところまではいけますが、どこかで崩れてついていけなくなりやすいです。
勉強が難しくなる高校でついていけなくなる人は、だいたい予習復習の習慣がついていません。
自分のモチベーションの上げ方を知っている
頭の良い人は総じて自分の扱いがうまいです。
目標に対してペナルティ(罰ゲーム)や報酬を設定し、それに向かって勉強します。
目標を設定してそれをクリアするというのは意外と出来ないことで、途中で(まぁ、いいか)となって投げ出す人は多いです。
それをペナルティと報酬でコントロールし、その目標を着実にクリアしていくのが頭のいい人。
また、習慣化が進んでいると、モチベーションを上げなくても勉強することが可能。
3日坊主とも言われる3日と3週間後に最大のやりたくない波がきて、それを乗り越えるとやらないほうが違和感を感じるようになります。
そして、モチベーションを上げないと勉強出来ない人と関係なく勉強出来る人では大きな差がついてくるでしょう。
テストは100点を目指している
みんなが100点を目指しているかといったらそうでもありません。
小学生のときは100点を目指す人もたくさんいますが、学年が進むごとに目指す人が減っていきます。
高校で赤点にならない40点以上や大学で可のもらえる60点以上を目指している人も少なくないでしょう。
でも、勉強の出来る人の目標は常に100点。
1問間違いで98点や95点というのも許せません。
勉強をする意味がわかっている
将来に何になりたいというビジョンが明確に決まっているからそれに向かって勉強しています。
将来の夢がなくてとりあえず勉強してるなんて人もなかにはいますが、目標に向かっている人よりもやっぱり挫折しやすいです。
テレビよりもラジオが好き
テレビよりも勉強をしながらでも聞けるラジオが好きな人が多いです。
ラジオ好きは同級生で探すのが難しく、ラジオ談義はなかなか出来ません。
中学生になると勉強が出来る異性を好きになりがち
勉強が出来る人は価値観や視点が出来ない人とは違います。
そのため、話が合う人を探すとなると必然的に勉強の出来る人。
そして、中学生にもなって思春期を迎えると好きな人もできますが、勉強が出来て話も合う異性を好きになりやすいです。
また、付き合った場合は、お互いを高め合える関係でないと別れる可能性大。
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