農家あるある6選

職業

農家のあるあるをお届けします。

農家と一概にいっても収入には大きな差があります。地主であるかどうかで大きく変わりますし、作っている農作物や規模によっても変わってくるでしょう。また、専業と兼業でも変わってきます。

また、農家は繁忙期と閑散期で仕事量が全然違う職業です。

では、数ある農家あるあるの中から6つに絞ってご紹介。

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アパート経営や土地貸しをしてる人が多い

地主の人は農業用地を一部残して土地活用している人が多いです。

兼業農家はサラリーマンと農業を兼業しているようなタイプもいますが、土地活用で収入を得ながら農業をしているなんて人も少なくありません。

そして、かなりの勝ち組感はありますが、固定資産税もかなり払っています。

こういうタイプは空き家や土地の借り手がいなくなると農業だけではやっていけないところも多いです。

深刻な後継者不足

農家をやる若者を増やすための取り組みが各地方自治体でも行われていますが、やっぱり後継者が不足しています。

農業だけの収入が1000万を超えるようなところなら継ぐ子供も多いですが、かつかつのところは好んで継がないですよね。

そして、収入の多いところはお嫁さんも喜んできてくれますが、かつかつのところはいつでも嫁不足です。

台風のときに畑を見に行く気持ちがわかる

台風

畑を見に行ったからといって何も変わりません。

でも、台風がくるとなるとどうしても見に行ってしまうという農家が多いです。

事前に台風対策をきちんとしていても心配なものは心配なんですね。

たくさんできすぎるのも考えもの

豊作であることは嬉しいのですが、できすぎると売る時の単価も低くなります。

どこかのお店と契約を結んでいれば全てを売ることが出来ますが、市場価値を落とし過ぎないように流入数を調整している農家も多いでしょう。

また、毎日のように食べてもなくならず、ご近所さんに配るのも限度があるので、余った分は廃棄するしかありません。

少ししかできないのはもっときついですが、できすぎるのも考えものです。

虫が平気になる

農作業していると虫は絶対に出てくるのでいちいち反応してられません。

ハチのように受粉を助けてくれる虫はかえってありがたいくらいで、害虫でしかない蛾やコガネムシは憎いものです。

コガネムシは成虫よりも幼虫のほうが厄介だったりします。

ゴールデンウィークは田植え、シルバーウィークは稲刈り

GWの時期はちょうど田植えの時期と重なります。田植えの時期がはっきりと決まっていなくても結局GW中にやるということが多いです。

そして、稲刈りはちょうどシルバーウィークの期間と重なります。

一番忙しい時期が大型連休と重なるので出かけれませんが、その時期をはずした方が人も少ないのでかえってラッキーです。

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