教師あるある5選

職業

教師のあるあるをお届けします。

生徒側から見た先生のあるあるは多いですが、今回は教師側から見たあるあるです。

教師は大人に一番近い聖職者というイメージがあります。また、教育委員会や教頭など監視される感じもして永久中間管理職のような肩の狭さもある職業です。

では、数ある教師あるあるの中から5つに絞ってご紹介。

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やったことのない部活の顧問になってしまう

学生時代に野球やサッカーのプレーヤーとして頑張っていた先生。

でも、プレイ人口の多いスポーツはすでに他の教師が顧問になっていて出来ないなんてことも少なくありません。

そんな場合は、他の部活の顧問になるしかありませんが、やったことのない分野なので手探り状態でやるなんてことも多いでしょう。

そして、生徒から「そんなこともわからないんですか?」なんて言われて傷つくなんてことも…。

大人の事情を察して欲しいとは思いませんが、先生だって頑張ってるんです!

自分の部活の生徒をひいきしてしまう

自分ではひいきするつもりはなくても、部活で頑張っていることを知っていると意識していなくても他の生徒と接し方が違うことがあります。

意識して平等に接するようにしないと生徒から「えこひいきする先生」のレッテルを貼られているかもしれません。

先生だって人間だからという気持ちはしまって、意識して平等に接するようにしたほうがいいでしょう。

時給換算なんてしたらやってられない

教師の仕事はとても多く、毎日定時で帰るなんてことはほぼ不可能です。

それなのに、残業代は昔の基準に合わせてしか出ない理不尽設定なのでやってられません。

また、部活の大会遠征なども拘束時間は長いのに日当は少ないです。

他にも、家でプリントや課題の作成、書類の作成など持ち帰り仕事も多かったりします。

給料を実働時間で割ってみると数百円になってしまうことが多いです。

したがって、教師の仕事は時給換算してはいけません。

ニュースの教師の不祥事を見て嫌な気分になる

教師が良いことをしてもニュースにはならず、不祥事を起こしたことばかりニュースになるので教師全体のイメージがそのたびに悪くなります。

不祥事を起こす人がいるのも確かですが、頑張っている人が大多数なのに評価されないのは理不尽です。

教師の不祥事を見ると「あ~、なんてことをしてくれたんだ!」と怒りの感情がわいてきます。

学校の近所では行動が制限される

生徒の目だけでなく、保護者の目もあるので学校の近くだと誰が見ているかわかりません。

羽根を伸ばすにしても学校近辺からは離れなくてはいけないでしょう。

飲み会も個室が取れれば学校の近くですることもありますが、隣の市や駅ですることが多いです。

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