医者あるある10選

2018年3月12日職業

医者のあるあるをお届けします。

お医者さんは誰もご存知のとおり、怪我や病気を治癒してくれる職業。時には命を預かる仕事ということで給料も高いのですが、医者になるために知識もお金も必要です。

そのため、親や祖父母がお医者さんという人も少なくありません。

では、数ある医者あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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早食いの人が多い

食事をゆっくり取れるようなこともありますが、基本的には早く食べてしまいます。早食いは医者の職業病という場合もあるくらいです。

急患が入ってそこから手術することとなり、食事を取れないまま臨むなんてことも少なくありません。

1度でもそういう経験をすると余計に早食いの癖がつきます。

そして、ご年配のお医者さんでも食事は早いです。

バイクに乗る人が少ない

バイク事故でひどい怪我をした患者が運び込まれてくるなんてことはよくあります。

そのため、バイクに相当な思い入れがある医者でないと乗りません。家族や自分の周りの人にもバイクは乗らないように言うこともあるくらいです。

看護師に指示を出し忘れて帰宅

忙しいときに看護師から聞かれたことを後回しにし、バタバタしているうちに聞かれたことを忘れてしまうことがあります。

その日に必要な連絡なら病院に連絡をいれますが、時間が空いても大丈夫なものは次の日に指示することも。

何回かなら人間なので仕方ないですが、それを何度も繰り返していると看護師からの評価が下がるので注意です。

みんながみんな遊んでいるわけではない

医者=モテモテで看護師と遊んでいるなんてイメージもあるかもしれません。

でも、女遊びをしないお医者さんも多いです。

本当に女好きな一部の医者のせいでそういうイメージがつきまとってしまっています。

当直中にサイレンの幻聴が聞こえる

当直中に意識しすぎているからなのか、鳴ってないはずのサイレンが聞こえることがあります。

これは医者だけでなく、夜勤の看護師さんも経験したことがある人が多いはず。

また、急患が入るときはわりと重なって、一気に忙しくなります。

薬の添付文書よりネットの方がわかりやすい

薬のことについて調べたときに添付文書だと自分が求めている情報がなかなか出てこないことがあります。

わからないときは「パブメド」で検索。

別の病院に行ったときに(ここで働いたらどんな感じだろう)と想像する

自分が患者になった場合や車の運転中に病院の看板が見えると、自分がそこで働いたときの想像をしてしまいます。

特に、患者の場合は、受付や看護師の動き、医者の感じもわかるので想像しやすいです。

また、あらが見えると(この病院大丈夫か?)と勝手に心配しがち。

患者の説明が抽象的すぎて症状を特定できない

患者の中には自分でいろいろと調べてきて診やすい人もいれば、抽象的すぎてわからない人もいます。

「だるい」や「きつい」、体の部位を特定しない「痛い」しか言ってくれない人は医者側がきついです。

感覚的な部分はいくら医者でもわからないので、症状を特定するためにも詳細に語って欲しいのが本音。

会話をしてると無料の健康相談の流れになる場合がある

こちらが医者というのがバレている場合、無料の健康相談になる場合があります。

気になる人からの相談には喜んでのるけど、どうでもいい人相手だと(自分の知識はタダじゃない)と思ってしまいがち。

「大変ですね」と言われるけど、ピンとこない

他業種から転職してきた人でもなければ、医者しかしたことがないので医者の大変さがピンときません。

「大変ですね」は結構言われる言葉だけど、そのたびに愛想笑いやテキトーな相槌でしのぎます。

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