漁師あるある5選

職業

漁師のあるあるをお届けします。

メディアに出てくるような人は大成功をおさめていて、さらにお目当ての魚が釣れないようなときは休めると話すので夢の職業を思っている人もいるかもしれません。

でも、それは一部で燃料の高騰に悩まされている方や乱獲によって漁獲量が減っている漁師さんもいます。

一昔前と違って養殖業も進歩しているので天然モノが養殖モノに負けるなんていうパターンまで出てきました。

では、数ある漁師あるあるの中から5つに絞ってご紹介。

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方言がきつすぎて言っていることが伝わらない

漁師になる人は地の人がほとんどで、漁師同士も方言全開で話します。

漁師仲間と同じように観光客と話すとこちらが話したいことの半分も伝わっていないなんてこともあるでしょう。

また、風貌とあまり聞き取れない言葉から「怖い」と思われてしまうことがあります。

確かに漁師は見た目がいかつい人が多いですが、心は優しい人ばかりです。

気づいたら怪我してる(謎の傷)

流血後の親指

いつ出来たかわからないような謎の傷が出来ていることがあります。

痛みも全然感じず、本当にいつ出来たかわかりません。

また、傷を見つけてから痛みだすなんて場合もあります。

雨の日に散髪に行く

漁から帰ってきてからでも理髪店に行くことは可能。

でも、漁に出れない雨の日にやることがないから行くなんてことが多いです。

雨の日は暇なんですが、家で横になっているとカミさんに怒られる可能性大。海の男も陸では威厳を発揮できず、ブラブラと街に出ることになります。

エサを大量に持っていたっときに限ってすぐ釣れる

前の漁をエサ切れで切り上げたから、次の漁ではエサ切れしないように多めにエサを持って行く。

そういうことをしたときに限って、漁を開始してすぐに釣れたりします。

大漁なのはありがたいですが、どこか腑に落ちない部分があります。

電化製品は苦手だけど、漁船関係は使いこなせる

電化製品はスマホはもちろん、最新家電もボタンが多すぎてわからなかったりします。

でも、漁船に関係しているGPSや魚群探知機、レーダーなどは使い方が複雑なものでも使いこなせます。

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