一人っ子あるある10選

ステータス・環境

一人っ子のあるあるをお届けします。

兄弟や姉妹がいない寂しさはありますが、親に100%の愛情を注がれて育ちやすい一人っ子。

大事に育てられすぎて親が過保護な場合があるのもあるあるですよね。

では、数ある一人っ子あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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好きな食べ物を最後まで取っておく

ハンバーグ

兄弟に取られる心配がないので、好きなものは最後まで取っておく派が多め。

冷蔵庫のプリンなんかも食べられる心配がないので、食べたいタイミングで食べられます。

兄弟が多ければ多いほど取られる確率が高くなるので、先に食べちゃうという人が多くなりますよね。

また、学校に通いだして友達に取られた経験を初めてすると、先に食べちゃう派に変わる場合もあります。

一人遊びがうまい

一人で時間をつぶすのがうまいのが一人っ子。

おままごとは一人で何役もこなし、○○ごっこでも一人二役をやります。

また、ゲームばっかりやってるという場合も。

妄想癖がある

妄想をして時間をつぶすのもあるある。

漫画や映画の主人公に自分がなった妄想をしたことがある人も多いでしょう。

また、恋愛にも夢を抱いている人が多めです。

家の中で異性の嫌な部分を見ることがないので、理想が高くなっていくんですよね。

競争心が弱い

兄弟と競わなくても親から愛情を受ける一人っ子は競争心が弱め。

我慢させられることの多い長男・長女も弱めですが、それ以上に弱いです。

学校に通いだして負けず嫌いな部分が出てくれば競争心が強くなる場合もありますが、何かきっかけがないと競争心は弱いでしょう。

兄弟や姉妹が欲しかった

一人っ子だとふとしたときに寂しい気持ちになることが…。

そんなときに、兄弟や姉妹が欲しかったと思います。

でも、大家族の番組などを見ると(一人っ子で良かった)と再認識しがち。

喧嘩の仕方がわからない

どういう風になると喧嘩になるかがそもそもわかってません。

喧嘩してるつもりはないのに、喧嘩になっていることはあります。

仲直りの仕方がわからない

兄弟や姉妹とぶつかることがないので、喧嘩してしまうと仲直りが下手。

どう言い出したらいいかわからないし、どうやって仲直りの場をもうければいいかわかりません。

仲裁してくれる人がいないとそのまま溝が深まって友達じゃなくなってしまうなんて場合もあります。

一番接しにくいのが同年代

一人っ子だと同年代の人が一番接しにくいです。

年上や年下とはうまくやれるのに、同年代は難しかったりします。

年上は特に接しやすく、家でよく話す親と同世代の人は話しやすいでしょう。

その結果、同級生よりも先生の方が話が合うというのはありがち。

一人でいる時間が好き

なんだかんだで家に一人でいる時間が好きです。

異性と付き合うようになっても一人の時間が必要という人が多いでしょう。

本当に落ち着けるのは一人でいるとき。

一人行動が好き

一人カラオケや一人焼肉に行くのもわりと早い段階で行けるようになるのが一人っ子。

買い物も一人で行く人が多く、旅行にまで一人で行っちゃう人もいます。

誰かと一緒にいることも嫌いじゃないけど、一人が楽です。

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