ホテルマンあるある5選

職業

ホテルマンのあるあるをお届けします。

ホテルマンは接客業の中でもマナーが厳しく、給与はそこまで高くないきつい仕事と言われることが少なくありません。習慣や言語、宗教が違う海外からのお客さんの対応もあり、学ぶことも多い職業です。

では、数あるホテルマンあるあるの中から5つに絞ってご紹介。

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「ありがとう」と言われることの喜びはなにものにも変えられない

お客様に快適に過ごしていただくために神経をすり減らしているホテルマン。宿泊後に「ありがとう」とお礼を言われることが何よりも嬉しいです。

お礼の言葉を聞いただけで疲れが吹き飛んだなんていうホテルマンもたくさんいます。

「ありがとう」と言ってくれなさそうなお客さんにふいに言われたときは特に嬉しいです。

忘れ物が多い

アクセサリーなどの小物から下着までいろいろなものが忘れられていきます。

取りに来られるお客さんもいますが、忘れたこと自体を忘れているのか来ない方も少なくありません。下着のように恥ずかしいものは取りに来る可能性が低いです。

忘れ物ではないですが、ゴミをテーブルの上に放置するようなお客さんもいます。

観光でおすすめの場所を聞かれても無難な場所しか言えない

Asakusa
ホテルマンは激務で周辺を観光することもあまりありません。

そのため、おすすめの観光地を聞かれても無難な場所を答えるのがやっとです。

クレーマーの対応がつらい

こちらが粗相をしてしまって怒られるのは仕方ありませんが、訳の分からないことで怒られると本当に疲れます。

クレームをいうことを生きがいにしているような人もいて何を言ってもただただ怒られているしかないような時間は地獄です。

「安月給でこんな思いするなら辞めてやる!」と考えたことのあるホテルマンも少なくないはず。

社内結婚が多い

長い時間一緒に勤務し、助けたり助けられたりすることも多いので職場結婚が多いです。

職場が違っても業種に理解のある他社のホテルマンと結婚するなんて人も合わせると8割を超えるかもしれません。

でも、意外とうまくいかないことも多かったりします。同じ職場でも勤務時間がずれてすれ違ったり、新しい社員が入ってきて…なんてことも少なくありません。

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