料理上手な人あるある10選

ステータス・環境

料理上手な人のあるあるをお届けします。

女性だけでなく男性も料理をするようになった現代。

料理が上手なのは一種のステータスです。

では、数ある料理上手な人あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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段取りが上手い

食材を切るタイミングや入れるタイミング、調味料を入れるタイミングなどとにかく時間のロスが少ないです。

料理をし始めの頃は1工程ずつ確認し、1つが終わってから次に移ります。

でも、料理上手な人は複数の工程を同時にできるところはやり、料理が出来るまでが早いです。

また、人によっては片付けも同時進行で行い、洗い物の数まで減らしてしまうでしょう。

レシピを忠実に再現

調味料を目分量で入れるときはありますが、レシピ通りに料理を作ります。

変えてもいい調味料を変更したり、隠し味を変えたりできる人はさらに上級者。

反対に、料理が出来ない人の特徴は、最初からアレンジを加えてしまうことが多いです。

基本をマスターしていないのに、早く火が通るから弱火のところを強火にしたり、色が完成のものと違うからレシピにない調味料や着色料を入れてしまったり、○○(食材)が好きだから絶対にこれにも合うと言って入れてしまったりします。

勉強やスポーツでも基本(基礎)が大事ですが、料理も基本が大事です。

冷蔵庫の中身でパパッと料理

レシピのものを買い集めて作るのではなく、冷蔵庫の中身から作れる料理を考えて作り出すと上級者。

できる女という感じで、それに憧れている人も多いでしょう。

また、冷蔵庫の中のものは、どれかはダメになって捨ててしまうもの。

その捨てる量が少ないほど料理上手と言えます。

メイン料理だけでなく、脇役にも一工夫

メイン料理に気合を入れて作る人がほとんど。

でも、メイン料理はうまく作りつつ、脇役にも一工夫されていて美味しいのが料理上手です。

脇役まで美味しくしようとすると、段取りがうまくいかないと難しいので、結局は段取り上手である必要があります。

下ごしらえや細かい手間を惜しまない

下ごしらえや細かい工夫は面倒といえば面倒。

でも、そこまできちっと出来るのが料理が上手い人です。

手間がかかってもより美味しいものを作ろうとします。

そのため、料理を食べてくれる人のことを考えた思いやりの強い人ともいえるでしょう。

料理を食べたときに食材や調味料が分かる

複雑な料理でなければ、入っている食材や調味料、隠し味が分かります。

味覚がしっかりしている人が作るものは美味しいでしょう。

亜鉛が不足すると味覚障害になってしまうため、料理上手になるには亜鉛不足を解消する必要があります。

地頭が良い

料理が上手な人で頭が悪い人はほとんどいません。

勉強ができるかどうかは関係なく、地頭が良いです。

周りに褒め上手な人がいる

褒められるために料理をしているわけではないですが、褒められると嬉しいもの。

いくら料理が上手く作れる人でもまずそうに食べられ続けると、料理を作るモチベーションが下がってしまいます。

結婚年数が経過しても美味しい料理が出続ける家庭は、旦那さんかお嫁さんが褒め上手。

作るだけでなく、食べることも好き

料理が上手な人は作ることも好きだけど、食べることも好きです。

なので、体型がややぽっちゃりの人も多いですが、細い人もいます。

掃除上手とは限らない

段取りが上手いので掃除も上手な人もいますが、掃除が苦手という人も少なくありません。

掃除は褒められる機会が少ないので、あまり好きになれないという人もいるでしょう。

掃除は綺麗にするのが当たり前で、ほこりやゴミが残っていて指摘されることの方が多いですよね。

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