給料日あるある15選

給料日あるあるをお届けします。

社会人になって定期的にくるイベントで嬉しいものといえば、給料日。

公務員なら16~18日、正社員や派遣社員なら25日や15日に受け取ることが多いでしょう。

では、数ある給料日あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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ATMが激混み

給料日はATMに並ぶ人の数が普通の日より多いです。

給料日の多い25日はATMが特に混みやすいですね。

また、年金支給日の偶数月の15日も同じくらい混みやすいでしょう。

財布が潤うと気持ちも優しくなる

お金があると気持ちが優しくなります。

ちょっとでも人の役に立つことをしようと普段は入れないコンビニの募金をするなんて人もいるでしょう。

財布の中の安定は気持ちの安定です。

全部千円札で下ろして財布をパンパンにする

財布をよりパンパンにしようと全部千円札で下ろしたなんて経験がある人もいるでしょう。

金額が増えたわけではないですが、財布の膨らみがより気持ちを穏やかにしてくれます。

やったことがない人もぜひ1度やってみてください。

早くも次の給料日が待ち遠しい

給料をもらったばかりですが、次の給料日を待ち遠しく感じます。

特に、支払いが多くて自由に使えるお金が少なかった月は強く思うでしょう。

少額の買い物でも万札を使う

給料日の後にお金を下ろすときは、万円単位で下ろすことが多いです。

そして、何か買い物をしたときに万札をくずします。

なので、コンビニの少額の買い物でも万札を使う人が多いでしょう。

予想していた金額と違う!?

はじめて88000円を超えて所得税が引かれていたり、給料に考慮していなかった交通費が支払われていたり、予想していた金額より少ないときもあれば、多いときもあります。

会社を信頼していないわけではないですが、一応自分でも計算してみて正しいかどうか調べるのもあるある。

散財してしまう

給料が入ったことで気持ちが大きくなり、散財してしまいがち。

社会人(特に結婚している場合)はそんなことはしませんが、学生でバイト代が入った後は散財することも多いです。

給料日は気前よく誰かに奢るなんて人もいます。

給料日は外食する確率がアップ

給料日は外食で済ます確率が大幅にアップします。

自分へのご褒美に寿司や焼肉を食べる人も多いでしょう。

寿司や焼肉まで行かないにしても、いつもよりちょっとランクの高い飲食店に行きがちです。

生活用品や食品をまとめ買い

お金のあるうちに必要なものを買ってしまっておこうとする人もいます。

シャンプーの詰替えや歯磨き粉、トイレットペーパーなどの生活必需品や食料品を大量に買い込み、結構なお金がなくなるでしょう。

一人暮らしの場合は、お金が本当になくなったときに食べるためのパスタなどを常備する人もいます。

また、チャージするタイプのプリペイドにまとまった金額を入れるのもあるある。

ちょっとだけ無敵になった気分

給料明細をもっているときの自分は普段よりちょっとだけ強くなった気がします。

ちょっとの間だけ無敵のような気分になりますが、カード明細や携帯料金の引き落とし、家賃や公共料金の支払い、納税などで現実へ。

結局、思っていたよりも自分で使える金額が少ないということが多いです。

ペットにいつもより高い缶詰

ready aim

愛犬や愛猫にもいつもよりちょっと豪華な缶詰をあげちゃいがち。

高いだけあって美味しいのか食べるのもいつもより早かったりします。

数日ですぐに金欠になる人がいる

給料日から数日経っただけで、もうすでに金欠状態という人がいます。

お金のご利用は計画的に。

給料日が土日だった場合は前倒し or 後倒し

給料日が土日・祝日だった場合は、前の平日に払われる前倒しか後の平日に払われる後倒し。

前倒しは1日や2日早くもらえてラッキーですが、後倒しはその1日や2日経つのが遅く感じます。

先に払われるか後に払われるかは就業規則を参照。(就業規則で規定するように義務付けられています。)

カード払いや後払いが多いと過去の自分を叱りたくなる

自分で使ったお金ですが、カード払いや後払いの額が多いときは過去の自分を叱りつけたくなります。

そして、その月はそれらを減らそうと反省するタイプとその月も結局同じように使ってしまうタイプがいるでしょう。

増やそうとして減る

競馬や競艇、パチンコなどのギャンブルで使えるお金を増やそうとする人もいます。

でも、増えることよりも減ることの方が多く、大抵は後悔。

給料をもらった時間まで巻き戻して欲しいなんて考える人も少なくありません。

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