都会育ちあるある10選

2017年10月5日ステータス・環境

都会育ちのあるあるをお届けします。

都会育ち(都会っ子)は田舎育ちからすると憧れる存在。

でも、ずっと都会にいる人からすると、田舎育ちが羨ましいということも少なくありません。

結局、人間というのはないものねだりな部分があります。

では、数ある都会育ちあるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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田舎が静かだと思っている

田舎は人の話し声や車、バイクの音が都会よりも少ないです。

でも、田舎の夜は春にはカエル、夏前にはひぐらしやクビキリギス、秋には鈴虫やコオロギなど無音というわけではありません。

遠くで聞こえる分には癒やされますが、家の近くでそれらが鳴くと結構うるさいです。

田舎に住んでいる人は慣れているので寝れますが、都会育ちが田舎に泊まったときにそれらの音で寝れないということはよくあること。

また、沖縄ではヤモリの鳴き声も睡眠を妨害されます。

虫が超苦手

虫がいない環境なので、ゴキブリが苦手すぎます。

家にでると軽いパニックになるくらいです。

田舎育ちの子に退治をお願いしたら簡単に倒してくれるので、頼りにしちゃいがち。

また、ゴキブリは田舎育ちでも苦手な人がいますが、都会育ちはカブトムシやバッタなども苦手で、とにかく虫という虫が全部苦手という人が多いです。

交通機関が充実しているのが当たり前だと思っている

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バスや電車でどこでもいけるのが都会。

でも、田舎はバスがあっても1時間に1本だったり、そもそもなかったりします。

田舎では車が必須で、一家に一台ではなく、一人一台所有しているのが普通です。

また、電車が1時間に1本というのはたまに出てくる話なので知ってる都会人も多いですが、本当に1時間1本を体験すると不便さを感じます。

車を持っている家はお金持ち

田舎とは違い、都会では車を持っている家はお金持ちの傾向があります。

駐車場代が高く、その他の経費もかかるため、車のない家庭も少なくありません。

自家用車がなくても公共の交通機関が充実しているので困らないです。

歩くのが速い

田舎から出てきた人に驚かれるのが歩く速さ。

速く歩かないと人の流れに流されちゃうし、電車に満員で乗れなくならないためにも早く並ぶ必要があったり(すぐに次の電車が来るとわかっていても来てる電車に乗りたい)、何かと速くないと不便なため、自然と速くなります。

生き急いでる感は多少ありますが、都会で暮らしていくためには必要な技術のひとつかもしれません。

また、意外と長い距離歩きます。

1駅歩いたなんて話もよく聞くでしょう。

テレビのテロップの(一部地域除く)ってどこのことなんだろう

テレビのテロップにでる一部地域除く。

都会は除かれる地域でないので、どこのことを指しているのかわかりません。

田舎から都会に越してきた人は(自分の地元の地域だ…)とわかりますが、ずっと都会にいる人はわからないまま。

おしゃれ上級者が多い

着飾るのではなく、シンプルなのにおしゃれという引き算のおしゃれまでできる人が多数。

サイズ感もぴったりで着こなしているといった感じです。

また、流行に無頓着でダサい人も結構な数います。

おしゃれな人とそうじゃない人の格差がひどいです。

田植えや稲刈りを体験すると楽しい

田植えや種まき、稲刈り、土いじりなどを体験してみるとめちゃくちゃ楽しいです。

田舎の人が羨むスタバやコンビニなどは行き過ぎて飽きかけています。

結局、珍しいことがみんな好きなんです。

地元に意外と詳しくない

都会だと施設などもたくさんあり、地元のことを聞かれてもあまり答えられません。

地元よりもよく遊びにいく地域周辺のことの方が詳しいでしょう。

コンビニでトイレを借りれないところがある

治安などの問題上、トイレを借りれないコンビニも少なくありません。

また、そもそもトイレのないコンビニもあります。

ちなみに、駅のトイレも混むので、緊急時に駆け込めるトイレの場所を把握しておいたほうがいいでしょう。

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