葬儀屋あるある5選

職業

葬儀屋のあるあるをお届けします。

人が生まれれば亡くなるのも真理。豪華な葬式を行うところは減っていますが、葬儀屋がなくなるようなことはないでしょう。

また、人の死に関わる職業なので感受性豊かな人にとってはつらい職業です。全員が全員、老衰で亡くなるというわけではありません。

では、数ある葬儀屋あるあるの中から5つに絞ってご紹介。

スポンサーリンク

髪の毛や衣服に線香のにおいが染みついている

線香
線香のにおいは染みつきやすいので、帰宅してもお風呂に入るまでは線香のにおいがつきまといます。

葬儀屋の前を通っただけで線香のにおいがするところもありますね。

また、帰宅前に会った友人に「線香のにおいがする」と言われたり、家に帰ってから家族に言われたりします。

泣くのを我慢するのがつらいときがある

葬儀屋は笑ってはいけないのは当たり前ですが、泣いてもいけません。ご遺族が頼るべき葬儀屋が号泣するのはNGです。

でも、葬儀屋だって人間なので泣いてしまいそうになることはあります。

そこをグッと我慢して泣かずにいられるかどうかが葬儀屋として大事なところです。

また、泣いてしまったら罰金というような会社もあります。

土日・祝日よりも友引が気になる

六曜の友引は「友を引く」ということからお葬式をその日に行う方はほぼいません。

友引の日を店休日にしている葬儀屋もあります。

そのため、予定を入れるなら友引という葬儀関係者が多いです。

また、火葬場がメンテナンス日として友引を指定していることもあります。

故人と喪主の名前を間違える

人間誰だってミスはするもの。

自分では間違えていないつもりでも、故人と喪主の名前を間違っているなんてことがあります。

そのミスに気づいたときの冷や汗の量は尋常じゃないです。

1つは怖い話をもっている

霊感がなくてもオカルトな出来事を体験することがあり、長く勤めている人で怖い話を1つも持っていない人のほうが珍しいくらいです。

霊感がないと思ってる人でもそうなので、霊感が強い人は葬儀屋に向いていません。

スポンサーリンク