ヨガあるある10選

状況・場所

ヨガのあるあるをお届けします。

ヨガはジョギングや水泳のように激しい運動ではないので、どの年齢でもできます。

また、日本では20代~30代の女性が主なので、男性やご年配はヨガ教室に通いにくい感じもあるかもしれません。

では、数あるヨガあるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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ヨガとピラティスの違いがわからない

ヨガに似たものでピラティスというものがありますが、その違いを説明しろと言われると難しいもの。

ヨガは呼吸や健康法に重きをおいていて、スピリチュアルな部分を重視。

ピラティスはリハビリから体系化されたトレーニングで体の筋肉を鍛えることを重視。

精神的な面も含めて自身のコンディションを整えるならヨガ、体の歪みの修正や筋肉強化をしたいならピラティスを選ぶといいでしょう。

周りが細い人ばかりで軽く凹む

ダイエット目的でヨガ教室に通いはじめると、周りが細い人ばっかりで凹む場合があります。

そこで恥ずかしくなってやめてしまうなんてこともありますが、そこを耐えて続けられた人が勝ち組です。

シャバーサナで寝てしまう人がいる

ヨガで最後にするシャバーサナはリラックス効果があります。

自宅でするならそのまま眠りに入ってもいいですが、教室でやるとちょっと恥ずかしいです。

インストラクターが近くにいると余計に頑張ってしまう

インストラクターの気配が近くにあるとついつい頑張ってしまいがち。

余計な力が入ってしまってそれをインストラクターに指摘されることもあります。

おならをこらえる

ヨガ(特にガス抜きのポーズ)をやっていると胃腸の働きが活発になっておながら出そうになります。

出すほうが健康的なことはわかっていても、出すのが恥ずかしくてこらえる人は多いでしょう。

出るのが当たり前なのでスルーしてくれる雰囲気の教室だといいですが、そういう雰囲気のところばかりではないですよね。

自分だけなんかおかしい

教えられたとおりのポーズをとっているはずなのに、自分だけなんかおかしいというのはよくあること。

どこがおかしいかは自分ではわからないんですが、人と違うということだけはなんとなくわかります。

私って体硬すぎ

体が硬いことは自覚してましたけど、ヨガをやりだすと再認識。

みんなが簡単にやってるポーズも硬すぎて無理だったりします。

指示を聞き忘れて横の人のマネをする

ボーっとしてたり、考え事してたりしてインストラクターの指示を聞き忘れることがあります。

すぐに聞き直すと聞いてなかったことを怒られそうなので、隣の人のマネをしてしのぐことはよくあるでしょう。

マイマットを持ってる人のベテラン感

マイマットを持参してる人は、それだけでベテラン感があります。

変に注目されてしまうときもあり、それで素人まるだしだと恥をかくなんてことも・・・。

忘れ物しがち

ヨガが一通り終わると頭がぼーっとしてることも多いです。

そのままの状態で帰ると教室に何かを忘れてくることも少なくありません。

その証拠に、ヨガ教室で忘れ物の案内がされているところが多いですよね。