陸上部あるある10選

部活

陸上部のあるあるをお届けします。

陸上は常にある一定以上の人気があり、入ってから良さを再認識することも多い部活。

周りから見ると理解しがたい部分もあるかもしれませんが、球技よりも走る方が楽しいという人も多いです。

また、男女比も半々くらいで、男子にも女子にも人気があります。

では、数ある陸上部あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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友達「走ってて何が楽しいの?」

陸上部なら友達から何回もこの台詞を聞いたことがあるでしょう。

陸上では、0.01秒でもタイムを縮めるために、練習を継続することの大切さや自分を甘やかさないで努力するマインドなどが学べます。

でも、陸上をやっていない人に言っても伝わらない可能性やくさいセリフを言うやつと思われたくないので、あんまりうまく返答できません。

テキトーに「今は走るのがとにかく楽しい」などでとりあえず逃げます。

走っている人のフォームが気になる

走っている人を見かけるとついつい目がいき、フォームを確認してしまいます。

陸上経験者かそうでないかくらいはすぐにわかり、綺麗なフォームの人がいると走り去るまで目を奪われるなんてことも・・・。

また、CMやドラマでも芸能人の走り方をついつい見てしまいます。

綺麗なフォームで走っていると興味がなかった芸能人でも好きになるなんて場合もあるでしょう。

陸マガや月陸を部員で回し読み

陸マガ(陸上競技マガジン)や月陸(月刊陸上競技)は自分で毎月購読しているという人は少ないです。

人が買ったものを読ませてもらったり、立ち読みで気になる記事があるかチェックしたりという人が多いでしょう。

大会の記録や学校のことが書かれているときは買う人が多いですが、中学生・高校生が両方を毎月購読するというのは厳しいです。

「4継」や「マイル」が部員以外に通じない

アンカーは部員以外でも通じますが、「4継(4×100Mリレー)」や「マイル(4×400Mリレー)」は通じません。

「ヨンパー(400Mハードル)」は勘の良い人ならわかりますが、なぜ「パー」と半濁点がつくのかは陸上部でもわからないです。

また、走高跳の「ハイジャン」は「アンカー」ほどではないですが、わかるという人も多いでしょう。

野球部やサッカー部のこぼれ球に走りを妨害される

中学や高校ではグラウンドがそこまで広くなく、いろんな部活が使っています。

野球部やサッカー部の球が飛んできて、走りを邪魔された経験のある人は少なくないでしょう。

プログラムで変わった苗字の人を見つけて盛り上がる

プログラムは自分の組を確認した後、変わった苗字の人を探して盛り上がります。

また、自分のタイプの異性がいたときに、名前と学校名をチェックするなんて人もいるでしょう。

時間にうるさくなる

陸上部は1秒の重みを知っている部活。

そのせいか、時間にルーズすぎる人がいるとイラつきます。

特に、毎回のように授業を延長する先生は論外です。

ロンタイやロンTが先輩とカブらないようにする

先輩とカブるロンタイやロンTは、後輩にとっては着にくいもの。

カブらないように日をずらして着るか、カブりにくいものを選んで買うようにするでしょう。

また、ニューモデルが出たときはカブりやすいので、より一層の注意が必要です。

スパイクのピンが落ちてると靴の裏を確認

スパイクのピンが落ちてると、自分のものかと思ってついつい確認してしまいます。

いつの間にか1本抜け落ちているなんてことは、わりと起こるからです。

また、ピンがシューズ入れの中で散乱したり、ピンでふくらはぎを負傷するなんてこともあるある。

ゼッケンの付け替えが面倒くさい

安全ピン

陸上部だと絶対にぶち当たるのがゼッケン問題。

試合のたびにゼッケンを付け替えるのが面倒で、試合のたびに安全ピンが増えるなって人もいます。

また、忘れる人もいて、紙とペンで急遽作成。

顧問に怒られるんだけど、毎回のように忘れる子もいます。

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