消防士あるある10選

2018年1月21日職業

消防士のあるあるをお届けします。

消防士は火事の消火や救急活動をする仕事です。日々鍛錬をしていて、いざというときに備えていてかっこいいというイメージを持った人も多いでしょう。

では、数ある消防士あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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街を歩くときに消火栓を探してしまう

消火栓 / Fire hydrant

火事が起こらないことに越したことはないけど、いざというときのためと思って街をブラブラしているときでも消火栓を探してしまいます。

普段歩く道なら場所を把握しているので探すことはありませんが、ちょっと遠出したときは無意識に探していることもあるでしょう。

また、旅行で雪が積もる地域に行ったときには「消火栓の周りを除雪するのが大変そうだな」なんて思うこともあります。

自分が火になった妄想をする

シャワーを浴びるときに自分が火になって消えていく妄想をやってしまいがち。

また、植木にホースで水をやるときや洗車のときに(こんな平和なホースの使い方もあるんだなぁ)と感傷に浸ることも・・・。

時間が空くと体を鍛えてしまう

いざというときのための体作りは消防士の基本。

ちょっとでも暇になったら体を鍛えてしまうなんて人も少なくありません。

消防士仲間で飲みに行ったときに酔ってお店で腕立て伏せの大会や懸垂してしまうのもあるあるです。

敬礼が癖になってお辞儀する場面でも敬礼してしまいそうになる

敬礼

お辞儀をする機会が少なく、敬礼することが多いので無意識に敬礼してしまっているときがあります。

また、教官の敬礼がかっこいいのでマネしてみるけど、自分がやるとなんかうまくいかないのもあるあるです。

結索を極める道は険しい

いつどんなときでも結索できるようになってこそ1人前。

結索にかかる時間は日々練習していても壁があってなかなか自己ベストを超えることが出来ない。

1分1秒を争う現場では1秒でも惜しいです。

消防学校に入校してすぐはとにかく怒られる

消防学校に入ってすぐの頃はやることなすこと全てで怒られるといっても過言ではありません。

最初はつらいですが、そんな教官とも笑って話せる日がきっと来ます。

合コンで話題の中心にいることが多い

消防士から直接話を聞く機会は少なく、合コンでは話の中心にいることも多いです。

鍛えた体を触られるということもあり、その後の展開にも期待してしまいがち。

でも、モテるかどうかはまた別の話。

合コンでは目立つけど、意外とうまくいきません。

看護師や保育士、公務員と合コンしがち

消防士の合コンの相手は看護師や保育士、公務員が多いです。

そして、看護師と結婚した消防士は勝ち組だとも言われ、結婚すると周りから羨ましがられます。

それは、看護師は給料が消防士とは比べ物にならないほど高いため。

早婚が多い

消防士は早めに身を固める人が多め。

あまりより好みはせず、結婚できるチャンスがあれば、早々に結婚してしまいます。

消防映画やドラマをついつい見てしまう

全作品を見るわけではないけど、消防映画やドラマがあるとついつい見てしまいます。

ただ、警察官や弁護士、医者などと比べると作品数はかなり少ないです。

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