左利きあるある20選

ステータス・環境

左利きの人のあるあるをお届けします。

いろいろと不便なことも多いけど、スポーツでは別格視されたり、才能があると思われたり、悪いことばかりではない左利き。

利き足というのもありますが、今回は主に利き手の左利きの話です。

ちなみに、左利きは全世界で約11%いると言われ、世界中の人口は約74億人なので8億人くらい。

日本は世界統計より少し多い約12%で8~9人に1人くらいの割合で左利きです。

では、数ある左利きあるあるの中から20個に絞ってご紹介。

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右利きへの矯正を強いられる

最近では個性として認める傾向にありますが、昔は右利きの矯正が厳しかったです。

今でも右利きに矯正させられることはあるでしょう。

親は左利きを認めているのに先生が矯正を強要してトラブルになることもあります。

左利きを珍しがられる

左利きは12%いるといってもマイノリティ。

珍しいものを見るような感じで「○○って左利きなん?」と言われることもしばしば。

左利きの人を見つけると勝手に親近感

「この人も左利きなんだ…」と左利きの人を見つけると仲間意識をもちます。

芸能人で左利きと知ってから好きになるなんて人もいるでしょう。

天才や才能があると思われがち

左利きというだけで頭がいいや才能があると思われることもあります。

左利きの偉人は確かに多いですが、左利き=天才というわけではありません。

でも、褒められて嬉しくない人はいないので、ちょっと嬉しいです。

スポーツでポジションを優遇してもらう

スポーツはサウスポーというだけでちょっと優遇してもらえます。

右利きだったら自分は選ばれていないだろうポジションにつけるなんてこともあるでしょう。

飲食店では左端の席に座る

TAGO RICE 店内

自分の左手と左隣の人の右手がぶつかる経験は左利きなら誰もが体験しているでしょう。

それを避けるために、飲食店では左端の席が空いていれば、そこに座るようにしているという人も多いです。

また、混み合っていて誰かと隣同士にならないといけないときに、左隣の人が左利きだとホッとします。

百ます計算がやりにくいからタイムが落ちる

小学校でやる百ます計算は右利き用でめちゃくちゃやりにくいです。

だから、どうしても右利きの人よりもタイムが落ちてしまいます。

最近は左利き用の百ます計算もあるので、学校によっては左利き用を配ってくれることもあるでしょう。

線は引くというより押す

線を引くという表現がありますが、左利きは引くというより押す。

右利きの人が引いて書く線は、左利きにとっては押して書く線です。

横書きだと手が黒くなる

横書きだと左の手の小指が汚れてしまいます。

国語は縦書きなのでいいですが、他の教科は手が黒くなってしまうでしょう。

左利き用の罫線が右肩下がりに書かれた汚れにくいノートも出ていますが、まだ値段も高く、気軽には買えません。

左利き用のグッズはあるけど充実はしていない

左利き用のハサミやマウス、カッター、缶切りなども出てきていますが、充実にはまだまだ遠いです。

日常生活のところどころでやりにくいと感じることはまだまだあります。

駅の改札が使いにくい

函館駅改札

駅の改札は右利き用。

左手では使いにくく、もたついてしまうこともあるでしょう。

右利きのように改札をスッと通るのに憧れます。

自動販売機やガチャにお金を入れにくい

Gashapon

自動販売機やガチャガチャも右利き用に作られていてお金を入れにくいです。

左利き用の筆記用具などはありますが、自動販売機やガチャはありません。

バイキングのスープバーの長細いお玉が使いにくすぎる

桑名シティホテル

普通に丸いお玉だったらいいのに、スープバーのあの長細いお玉使いにくすぎます。

ちなみに、あの憎いお玉の名前は「横口レードル」。

意外と右手も使える人が多い

左手しか使わないと不便なことも多く、ハサミや箸は右で使うという人も少なくありません。

箸だけ右に矯正されるなんて場合もあります。

その結果、ご飯を食べながら左で字を書くという器用なことをする人もいるでしょう。

また、シャーペンや鉛筆は左で、消しゴムは右でも使えるのでわざわざ持ち替えないでいいなんて人もいます。

包丁を使っていると右利きの人に危ないと言われる

普通に包丁を使っているだけなのに、右利きの人に危ないと言われてしまうことがあります。

左利きにはこれが当たり前だから危ないと言われても困るだけです。

ゲームのコントローラーは連打しにくい

ゲームは両手で動かすものなので、左利きも右利きもそんなに変わらないと思いますが、実際は違います。

左利きは十字キーは動かしやすいですが、ボタンを連打することがあるとめちゃくちゃやりにくいです。

十字キーは押したままにすることが多く、右利きの人でも操作しやすい設計なため、左利きのほうが不利。

ドアノブを回すときに二の腕のあたりがつりそうになる

回すタイプのドアノブはだいたい右についていて、それを左手で掴んで回そうとすると二の腕あたりがつりそうになります。

本当につることはほとんどないですが、回しにくいのは確かです。

使いやすい場所にセットした物が右利きの人に移動させられている

自分が使いやすいようにセッティングしたものが右利きの人に移動させられていることがあります。

左利きと右利きの夫婦やカップルだとこれでモメることもあるでしょう。

習字は苦手

習字はお手本が右利き用だったり、書き方を教わるときも右利きの先生だったらやりにくかったり、左利きだと何かと不便です。

習字の筆を右でもって書く人もいますが、小学3年生で習字の授業があるのでその頃には左で書くことに慣れている人も少なくありません。

左利きだから習字は嫌いという人もいるでしょう。

握手をするときに咄嗟に左手を出してしまい、右手にかえる

無意識や咄嗟にだとどうしても左手を出してしまいます。

握手で左を出してしまい、右にかえるなんてことはよくあるでしょう。

相手も左利きだった場合、右にかえたら相手も右にかえて、道で人を避けようとした時になる状態の手バージョンが起きることもあります。

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