兵庫県民あるある10選
兵庫県のあるあるをお届けします。
兵庫県は、兵庫というよりも神戸といったほうがピンとくる人が多いかもしれません。
東日本の人だと横浜と神戸を比べることも多いですね。
また、野球ファンなら甲子園、お笑い好きならダウンタウンの故郷・尼崎といったイメージもあるでしょう。
他にも、神戸牛や淡路島の玉ねぎ、風月堂のゴーフルなど食で有名なものも多数あります。
では、数ある兵庫県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。
あるあるを県民で共有しにくい
神戸市民や西宮市民、姫路市民、尼崎市民、宝塚市民、芦屋市民など「○○市民」としての意識のほうが強く、兵庫県民という感覚は薄いです。
もちろん兵庫に住んでいる自覚はあるんですが、県民全員で共有できるあるあるは多くありません。
兵庫あるあるよりも大阪あるあるの方が当てはまると言う人もいるでしょう。
また、尼崎は大阪扱いする人が多いです。市外局番が「06」なのも大阪扱いされる理由のひとつです。
「体操の隊形に開け」→「やー」
兵庫県の小・中学生は「体操の隊形に開け」の号令の後に「やー」と掛け声があります。
「やー」の声が小さくてやり直しさせられたこともあるでしょう。
そして、ずっと兵庫の人はこの掛け声が当たり前のことかもしれませんが、全国的には無言で移動することも多く、珍しいです。
はばタンの歌が歌える
兵庫県民ははばタンの歌が歌える人が多い。
また、歌だけでなくて踊れる人もいます。
学校の運動会で踊ったなんて人も少なくないでしょう。
でも、兵庫県民だけど知らないって人も少なからずいます。
宝塚観劇にあまり行ったことがない
近くていつでも行けると意外と行かないものです。
宝塚ファンからすると信じられないかもしれませんが、兵庫に住んでいても1度も観劇したことない人も多かったりします。
べっちょない=大丈夫
播磨弁(播州弁)で大丈夫のことを「べっちょない」と言います。
使う地域では本当によく出てくる単語ですが、同じ兵庫県内でも神戸などでは使いません。
なので、同じ兵庫県民でも共感する人と全然共感しない人に分かれます。
「べっちょない」の他には、「ごうわく(腹が立つ)」や「めっさ(滅茶)」などもよく使うでしょう。
日直のことは日番
神戸やその近隣では、日直ではなく日番(にちばん)と言います。
日直(にっちょく)の方が一般的な言い方です。
小5の自然学校、中2のトライやる・ウィーク
兵庫の公立小学校では、小学5年生の時に4泊5日の自然学校があります。
この自然学校は兵庫県独特のものです。他県でも林間学校などがありますが、長くても2泊3日です。
また、公立中学校では、中学2年生の時に1週間の職業体験(トライやる・ウィーク)があります。
回転焼きでも大判焼きでもなくて御座候
この食べ物の名前は御座候。
同じ兵庫県内でもあるあるを共感しにくいですが、この呼び方は共感率が高いです。
クッキーはミッシェルバッハのクッキーローゼ
並ばないと買えないミッシェルバッハの「夙川クッキーローゼ」
予約分は3ヶ月先になるほどの人気商品です。
兵庫では手土産にクッキーを持っていくことも多いのですが、ここまで人気になると入手するのにも一苦労。
いかなごのくぎ煮が出てくると春
春になるといかなごのくぎ煮がスーパーで売られだし、家庭で作るところも少なくありません。
そのシーズンは、甘辛い醤油と砂糖の混じったにおいがしている家はいかなごを煮ているのだとわかります。
他県民には虫(イナゴ)と勘違いされていることもありますが、魚です。
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