意識高い系あるある15選

ステータス・環境

意識高い系のあるあるをお届けします。

意識高い系はネットで生まれ、本当に意識が高い人ではなく、パット見ではすごい人に見えるけど実際はそうでない人に使う言葉。

第一印象は決して悪くないですが、中身が見えてくると周りに呆れられるなんてことも多いです。

では、数ある意識高い系あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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意識高い系であって意識高いではない

系がつくだけで全然違う意味になります。

本当に意識が高い人とは雲泥の差です。

ブランド志向が強い

ブランド品を持っている自分がおしゃれになると思っていて、ブランド志向が強いです。

例えば、Androidには見向きもせず、人気やおしゃれさからiPhoneを選ぶ人が相当数います。

中には、Android自体がダサいという認識の人までいるかもしれません。

おしゃれなカフェが大好き

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喫茶店ではなく、カフェが好き。

おしゃれなところがとにかく好きです。

スタバでノートPCやタブレット

このスタバ久しぶりに来たら、ACあった!

意識高い系の人はスタバでノートPCやタブレット使いがち。

PCは高確率でMAC、タブレットは高確率でiPad。

また、自己啓発系の本を読んでるのもあるある。

オーガニックという言葉に弱い

オーガニックとそうでない商品があったら、とりあえずオーガニックを選びます。

でも、オーガニックは環境にも優しくていい商品も多いですが、完全オーガニックでなければ、界面活性剤などが含まれている商品も少なくありません。

オーガニックなのに買いやすい値段に設定されているものは、疑った方がいいでしょう。

ちなみに、ジャンクフードを「これはオーガニック食品」といって食べさせると喜んで食べ、味や素材の良さを絶賛します。

意識高い系とはそういう人たちのことです。

SNSのフォロワー数はもはやステータス

Twitterやインスタグラム、Facebookなどの主要なSNSは全部やってます。

また、更新数も多く、つかえないと判断した時点で更新ストップ。

そして、SNSのフォロワー数を異常に気にし、数が多いほど偉いと思っているでしょう。

意識高い系にとってフォロワー数はステータスです。

プロフィールは盛りまくり

フォロワーが増えやすいようにプロフィールはかなり盛られています。

人脈や実績は盛られがちで、経歴を盛る人までいるでしょう。

また、謎の肩書がついていたり、学生団体を立ち上げていたりというパターンも多め。

ハッシュタグの量が多い

意識高い系の人はハッシュタグをたくさんつけがち。

#成功や#起業、#夢は叶う、#感謝などのハッシュタグをつけやすく、ハッシュタグが文章になっていて長いものもつけます。

横文字が大好き

アジェンダやコンプライアンス、レジュメ、メソッドなどの横文字が大好き。

これらの言葉は相手に伝わるかではなく、自分がいかにかっこよく見えるかで使います。

あまりに多用すると、意識高い系と話すと疲れると思われてしまうでしょう。

有名人と仲が良いアピール

有名人と○○に行ったなどをSNSに投稿。

すごいのは有名人であって、知り合いや友達でもすごいわけではありません。

虎の威を借る狐を体現しています。

睡眠時間が短いことをアピール

忙しいことがステータスで睡眠時間が長いことも悪。

本当に意識が高い人は睡眠時間はきっちりととりますが、意識高い系は睡眠時間を削ります。

海外旅行後に「価値観変わった」

意識高い系が海外旅行後によく言う台詞が「価値観変わった」。

価値観が変わること自体は悪いことではないですが、簡単に価値観が変わる人の話は聞きたくないです。

特に、「世界の常識では○○」話はうんざり。

料理の盛り付けがおしゃれ

洋食 麦星 by グリル満天星: オムレツライスとロールキャベツ

料理はおしゃれに盛り付けするところまで。

食べられればいいとテキトーに盛り付けるのはNGです。

意識高い系の人は悪い部分も目につきやすいですが、これはいい部分。

流行にはいち早く乗るが続かない

グルテンフリーダイエットやファスティングダイエット、ホットヨガ、加圧トレーニング、亜麻仁油、マヌカハニーなどの流行ものに乗っかるのがめちゃくちゃ早いです。

でも、3ヶ月~半年後に聞き、続いているものはほとんどありません。

海外(特に欧米)を褒め、日本を下げる

海外の良さを話し、日本の悪いところをあげがち。

特に欧米は褒めやすいです。

世界でも日本が褒められるようになってきたので、日本をよく言い出している意識高い系もいます。

また、音楽も邦楽は聞かず、洋楽しか聞かないという人も多いでしょう。