交換日記あるある10選

学校

交換日記のあるあるをお届けします。

小・中学生のときに急にブームがきがちな交換日記と手紙。

スマホが当たり前の時代ですが、学校では自由に使えないのでデジタル世代でも意外とやってます。

女子同士でやるのが主ですが、カップルでやる場合や男子混合でやる場合もありますね。

では、数ある交換日記あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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止める人はだいたい同じ

交換日記はその人の性格が出ますよね。

マメな人や真面目な人は期限をきちっと守り、ルーズな人がいるとそこで毎回のように止まります。

ちなみに、無くしてしまうのもルーズな人。

やり始めたときが一番気合入ってる

交換日記始めたての頃はカラーペンを使ってカラフルに装飾したり、イラストを入れたりと派手に仕上げます。

でも、やってる期間が長くなってくると黒一色のイラストなしがデフォルト。

また、書くこともなくなってきて薄い内容になりがちなのもあるある。

秘密を打ち明ける

交換日記をしていると友達とより親密になってきて、好きな人などの秘密を打ち明けることが多いです。

そして、仲の良い間はいいんですが、喧嘩したときにその内容を暴露されてしまうこともあります。

それがきっかけで同性を信じられなくなったなんて人も少なくないはず。

見返すとそれは黒歴史

交換日記は本音をあけすけに書いてしまうもの。

結構やばいことを書いてしまっている場合も少なくなく、後々見返すとかなりの黒歴史になりがちです。

交換日記の所有者が自分でない場合は、早く処分して欲しい代物。

人気者は何冊も掛け持ち

交換日記はいろんなグループでブームになりがち。

そして、小学生だとグループという意識が弱めなので、人気のある人は何人からも交換日記に誘われます。

人気者は人気者で1冊ずつ内容を変えないといけないことに悩んでいるけど、誰にも相談できないなんてことも少なくありません。

ちなみに、男子で交換日記に誘われる人もスクールカーストの1軍がほとんどで、稀に女子と話の合う2軍の人。

暗号や絵しりとりが流行る

交換日記をやってる人にしかわからない暗号や誰かが書いた絵からしりとりが始まってシリーズ化するなど仲間内でいろんなことが流行ります。

この仲間内だけで盛り上がる感じは交換日記のいいところ。

ネガティブな人ばっかりが集まった場合、ノートのほとんどが悪口大会になってしまう場合もあります。

やめるときは自然消滅

明確にやめると宣言するのは稀で、ほとんどの場合は自然消滅。

仲が悪くなってしまったり、誰かが紛失してしまったり、ルーズな人が止めてしまってそのままだったりのパターン。

人数が少ないほうが長く続く

2人だとネタ切れしやすそうですが、意外と長く続きます。

どちらが持っているかがはっきりしているのと2人だけでやるくらい仲が良いということなので長く続きがち。

3~5人ですることが多いですが、今誰が持っているか問題や○○には相談したいけど●●には見せたくない内容だから書けないこと、雑になりだしたら影響を受けて雑になりやすいことなどから2人のほうが続きます。

絵の近くに「下手です」や「テキトー」

交換日記に絵を描いた場合、その近くに「下手です」や「テキトーに描きました」みたいな保険の一言を添えがち。

見られなたくなかったら描かないはずなので、見ては欲しいけどマイナス評価はもらいたくなくて書いてしまうのかもしれませんね。

その絵をけなすことで喧嘩になるなんてこともあります。

彼氏いる子の恋愛相談コーナー

彼氏がいる子がメンバーに入ってると必ずといって始まるのが恋愛相談のコーナー。

小・中学生の恋愛の経験なんて大したことはないものがほとんどなんですが、その相談は上から目線で行われることも少なくありません。

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