マジシャンあるある11選

職業

マジシャンのあるあるをお届けします。

マジシャンになるために学歴や資格は必要ではありません。

でも、会話力やミスディレクションなどのテクニック、不自然さを完全になくすための日々の鍛錬など簡単になれる職でもないです。

実力の世界なので、常に新しいマジックの習得に努力できる人でないと生き残るのは難しいでしょう。

では、数あるマジシャンあるあるの中から11個に絞ってご紹介。

スポンサーリンク

トランプは常に持ち歩いている

トランプ(カード)を常に持ち歩いていたら、その人はマジシャンの可能性大。

カードマジックはマジシャンの基本ですよね。

また、マジックをかじっている人も持ち歩くことがありますが、合コンや忘年会などの人に見せるイベントがあるときだけの人が多いでしょう。

トランプ柄のものが気になる

トランプの柄をした商品があるとつい気になってしまいます。

私物がトランプ柄のものばかりになっちゃったなんてマジシャンもいるかもしれません。

トランプ柄のものを身に着けていると妙に落ち着くという人も多いです。

これ、マジックで使えないかな~

目にしたものはマジックで使えないかとりあえず考えてみます。

そうやって過ごしているとある日突然いいアイデアが浮かぶでしょう。

人がまだ使ったことがない素材で思いついたら、(自分って天才かも)とちょっと気が大きくなることもあります。

小銭や小物を消そうとしてしまう

小銭や小物を持つと消してしまいたくなります。

パームの練習は常日頃から。

「マジックでなんとかして」

周りの人が自分のことをマジシャンと知っている場合、何か困りごとが起きると「マジックでなんとかして」と言われがち。

マジシャンは超能力者でも神でもないので、タネのないマジックは無理です。

そして、「マジックでなんとかして」と言われた時になんて返せばいいのかもよくわかりません。

誰かの「マジックしてよ」待ち

自分で「マジックやる」って言い出すよりも誰かが「マジックしてよ」と言ってくれるのを待っているマジシャンも多いでしょう。

「しょうがないなー」とか言いつつも内心は嬉しいです。

クローズアップではなく、クロースアップ

日本ではクローズアップという言葉の方が定着しています。

クロースアップマジックをすると言うと「クローズアップ」と「クロースアップ」の違いを聞かれたり、「クローズアップじゃない?」なんて声が聞こえてくることもあるでしょう。

ちなみに、2つの言葉の意味は同じですが、正しい発音は「クロースアップ」の方。

スプーンやフォークは曲げる対象

スプーンやフォークを見ると、曲げられるかどうか考えてしまいます。

そして、触ると曲げやすいか曲げにくいかまですぐにわかるでしょう。

新しいマジック道具を欲しいものリストやカートへ

マジック道具はいくつあっても困りません。

お金が入ってきたら買おうと思っているマジック道具を欲しいものリストやカートへ入れておき、お金が入ってきたら買います。

なくなったと思ってたマジック道具が買った後で出てくる

なくなってしまって買い直したマジック道具が後々出てくるというのはマジシャンにもあります。

いくら探しても出てこなかったのに、買った後でひょこっと現れるんですよね。

「ハト出して」と言われる

マジシャンなら「ハト出して」と何度も言われたことがあるでしょう。

でも、仕込んでいなければ、出すのは無理です。

そして、実際に出したら出したで騒ぐ人もいたりします。

スポンサーリンク