三重県民あるある10選

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三重県のあるあるをお届けします。

三重県といえば、松阪牛や伊勢海老、赤福などの食べ物を思い浮かべることが多いでしょう。美味しいものが集まった県で「美味し国」なんて呼ばれ方をすることもあります。

また、伊勢神宮なども有名ですし、忍者博物館や鈴鹿サーキットなどの観光地も多いです。

では、数ある三重県あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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あした、あさっての次はささって

三重県では、次の日のことをあした、2日後をあさって、3日後のことをささって、4日後がしあさってです。

でも、一般的には3日後はしあさって、4日後はやつあさって。

三重県民の4日後と一般的な3日後が同じ呼び方なので、約束すると別の日だったなんてことが起こってしまいかねません。

他県民と約束するときは3日後、4日後の呼び方には注意しましょう。

語尾に「やん」をつけがち

三重県民が話す時の「やん」の登場回数は異常。

肯定でも否定でも「やん」を使い、「出来ないじゃないか」は「出来やんやん」とやんが2回続きます。

「出来やんやん」を使いこなせると三重県民なんてネタになることもあるくらいです。

三重県民同士で「やん」を禁止してしゃべろうとしてもすぐに「やん」が出てくるなんてことも言われてます。

赤福も好きだけど、へんば餅も好き

へんば餅
出典:http://mie.sweetsplaza.com/

全国的に有名な赤福も美味しいけど、へんば餅も負けないくらい美味しいです。

赤福と同じくらい好きな人も多く、赤福よりも好きって人もいます。

他にも、くうや餅、なが餅など美味しいお菓子が多いです。

地方区分があいまい

東海、近畿、関西、中部と三重県がどの地方に入るべきなのかが曖昧。

近畿の人からは東海扱いされたり、東海の人からは近畿や関西扱いされたりと邪険に扱われることも…。

津駅の駅標識を遠くから見ると「?」に見える

津駅

津駅の標識が「?」に見えることがあり、その事実に気づくと余計に「?」にしか見えなくなってきます。

天むすが名古屋名物扱いされているのに納得出来ない

天むす Omusubi with Tempra

三重県民からすれば天むすは三重の名物。

天むすの発祥も三重県です。

それなのに、名古屋名物のようにされてしまっていて、それに納得できません。

また、いちご大福も三重県津市が発祥地ですが、どこの名物かは定まっていないような感じになってしまっています。

さらに、とんてきも四日市発祥ですが、アピール不足です。

子供に人気のCM「アサヒグローバル」

アサヒグローバル♪

このCMを見たら踊り出す子もいるくらい子供に人気。

大人も「アサヒグローバル」をメロディにのせて言いがちです。

熊野花火大会に行きたいけど遠い

規模としてはそんなに大きくないですが、近くから見れる迫力と綺麗さが魅力の熊野花火大会。

一度は行ってみたいと思っていますが、遠い上に当日の車が混みあって会場まで辿りつけないことも。

そして、行きもすごいですが、帰りの混雑は半端ないです。

他県民に「三重出身」と言ったときの反応が微妙

出身を聞かれたときに「三重県」と答えると周りの反応が薄いこともしばしば。

松阪牛や忍者、伊勢神宮、赤福などの他県でも有名なものの名前を挙げてやっと、「ああ~」といった反応になります。

イオンになってもジャスコと呼んでしまう

イオン列車

ジャスコからイオンになりましたが、未だにジャスコと呼んでしまいます。

イオンと意識していわないとジャスコと呼んでしまうなんて人も多いでしょう。

また、イオン伊勢店を「伊勢ジャ」、津店を「津ジャ」のように略語でもジャスコの方が採用されています。

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