体力測定あるある11選

行事・イベント

体力測定のあるあるをお届けします。

体力測定は体力テストやスポーツテストといった呼び方の学校もあります。

身体測定と同じ日にやる学校は別ですが、始まるまで身体測定と間違っている人もいるでしょう。

身体測定も体操服に着替えるので、測定する場所についてから(握力とか測るやつだ…)と気づきます。

では、数ある体力測定あるあるの中から11個に絞ってご紹介。

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反復横跳びだけ好きな人がいる

運動が苦手でも記録を狙えるのが反復横跳び。

実際に、全然運動出来ないやつが学年1位を取る場合もあります。

20メートルシャトルランはやってることも音も嫌

20メートルシャトルランは終わりもなく、走ってる意味もわからないです。

音(地獄のドレミファソラシド)を聞くのも嫌という人も少なくないでしょう。

本気で記録に挑戦している人はクラスの一握りです。

シャトルランはきりの良い数字で切り上げる

シャトルランは最下位じゃなければ良いって人が多数。

30回や40回くらいでまだ走れても切り上げる人も多いでしょう。

また、きりの良い数字でやめると先生が怪しむかもしれないので、余分に1,2回走るなんて人もいます。

友達と予め回数を決めておいた場合は裏切られる可能性大というのもあるある。

ハンドボール投げで超絶ノーコンな人がいる

ハンドボール投げでラインから出た場所に投げてしまうくらいならまだわかります。

でも、後ろに飛ばしたり、真横に飛ばしたり、ありえないくらいのノーコンな人もたまにいるでしょう。

そういう人が投げるときは危険なので、後ろや真横でも注意する必要があります。

前の年に当てて保健室送りにしてしまい、変な伝説として語り継がれる場合もあるかもしれません。

握力を測るときはいろいろ試す

握力の数値をちょっとでもよくしようと大きな声を出したり、やる前にグーパーグーパーしたり、いろいろな方法を試します。

でも、最初に測った数値が一番高く、やればやるほど数値が下がるなんてことも少なくないでしょう。

また、女子の場合は力をセーブして測る場合もあります。

握力が強すぎる女子はあだ名が「ゴリラ」になってしまう可能性が高く、女子校ならいいですが、共学校では青春を謳歌できるかどうかにも関わってくるでしょう。

めちゃくちゃぶりっ子して測っているのにすごい数値を叩き出してしまう女子もたまにいます。

長座体前屈が異様に好きなやつがいる

運動が苦手でもワンチャンあるのが反復横跳びと長座体前屈。

反復横跳びが苦手な場合、長座体前屈にかけてる運動音痴は少なくありません。

また、握力の記録を伸ばすのは無理ですが、長座体前屈の場合は事前の運動で記録がかなり変えられます。

長座体前屈の記録を伸ばす方法はたくさんあるので、体を柔らかくする方法を探してみましょう。

他人の測定を邪魔するやつがいる

笑かしてきて邪魔してくるやつがクラスに何人かいます。

「頑張れ」という応援さえ笑わせることに利用し、ふざけた感じで言うなんてこともあるでしょう。

また、そういうやつに限って体力測定の数字はそこそこ良かったりします。

50メートル走で変な走り方がバレる

握力や背筋力、垂直跳びなどは人知れずにしれっと終わらせられますが、50メートル走は走る順番が決まっていたり、グラウンドでも見やすい位置でやったりするので目立ちます。

体力測定を休憩している子も50メートル走を見ることが多いでしょう。

注目度があるので、変な走り方をしているとめちゃくちゃ目立ちます。

また、転んだ場合も目立ち、かなりイジられるでしょう。

運動が苦手な人は、シャトルランと50メートル走が特に嫌いという人が多いです。

バスケ部「バッシュで走りて~」

いつもと靴が違うから記録が悪くなるということで、バスケ部は口々に「バッシュで走りたい」と言っています。

また、陸上部も「ランシュー(ランニングシューズ)で走りたい」と言っているでしょう。

本気を出したらもっと速くなるということを好きな人に密かにアピールしてる場合も少なくありません。

というより、ほとんどがその理由で言ってます。

得点があまりに低い場合は数値を盛る

体力測定の数値の記入は身体測定とは違って自分で書く場合も多いです。

項目表と照らし合わせてあまりにも得点が低い場合は、数値を盛っちゃう人もいるでしょう。

次の日に筋肉痛

体力測定の次の日に筋肉痛になる場合もあります。

いろいろな筋肉を使うことで、どこかが筋肉痛になってしまうでしょう。

また、運動部の場合は体力測定をやる前から筋肉痛なんて場合もあります。

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