卓球部あるある10選

部活

卓球部のあるあるをお届けします。

卓球は気軽に遊べるということもあり、文化部には入りたくないけど、運動部はきついという人が入りがち。

でも、大会に出るとなると運動量は低いわけではありません。

そのため、学校によっては練習についていけなくてやめるなんて人もいるでしょう。

また、日本人選手がオリンピックや世界大会で活躍することも多く、人気のあるスポーツです。

では、数ある卓球部あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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ピンポン玉のくせに冬は痛い

あんなに小さくて軽いピンポン玉ですが、冬に当てられるとかなり痛いです。

冬にスマッシュが指や手に当たるのは勘弁して欲しい。

敗者審判をしてるときに限ってフルセット

学生卓球は負けた人が審判をする敗者審判制を導入していることが多いです。

そして、敗者審判をやっていて早く帰りたいときにかぎってフルセットまで試合がもつれたりします。

それがカットマン同士だったりしたら、さらにイライラ。

また、いい試合をして負けた後の敗者審判で、試合のレベルが低いときもイライラします。

ペンホルダーが絶滅気味

ラケットをペンのようにして持つペンホルダー。

この持ち方をする人が少なくて、ペンホルダーというだけで強い選手だと思われがち。

バタフライと聞いて思い浮かぶのは某卓球メーカー

一般の人がバタフライと聞いて思い浮かべるのは、蝶や水泳の泳法かもしれないけど、卓球部ならメーカーの「バタフライ」。

好きなメーカーを聞かれて答える人が多いのも「バタフライ」です。

また、好きなボールは「ニッタク」。

ボール拾いで拾った球がこぼれる

ボール拾いをやっているときに終わりだと思って油断したらこぼれて最初からに。

卓球芸人ぴんぽんさんの動画の初心者相手に本気出すや球が飛んできたときの対応もあるあるです。

やけにエッジボールが出る日がある

卓球上級者でもエッジボールを狙って打つのは難しいです。

運の要素も大きい球ですが、それがやけに出る日があります。

そして、エッジボールやネットインで得点が入ったときは、手を挙げて謝るのがマナー。

内心では「ラッキー」と思っていても口にだすのはマナー違反。

ピンポン玉を踏んでしまったときのやっちゃった感

卓球部員ならピンポン玉を踏んでしまったことが1度はあるでしょう。

あの踏んでしまったときのやっちゃった感じは、なかなか嫌なものです。

ピンポン玉はお湯につけると戻せますが、それを知らない小学生とかだとやっちゃった感はさらに強く感じます。

新人の頃はラケット交換の意味がわからない

相手のラバーなどを見て戦法を予想するラケット交換。

でも、はじめたばかりの頃は知っている戦法も少なく、ラケット交換をする意味もあまりわかりません。

なんとなく相手のマネをして見てる風を装います。

うちわをラケットのように持ってしまいがち

Uchiwa

うちわを持つとついついラケットのように持ってしまいます。

また、素振りをしたり、回したりしようとするのもあるある。

反対に、ラケットをうちわのようにして扇ぐこともあります。

台にラケットをぶつけた時に「痛い!」

台にラケットをぶつけてしまったときに、全然痛くないのに、「痛い」や「痛っ」と言っちゃいがち。

また、ラバーが破損すると最悪。

そのときの出費はかなり痛いです。