消防士あるある5選

職業

消防士のあるあるをお届けします。

消防士は火事の消火や救急活動をする仕事です。日々鍛錬をしていて、いざというときに備えていてかっこいいというイメージを持った人も多いでしょう。

では、数ある消防士あるあるの中から5つに絞ってご紹介。

街を歩くときに消火栓を探してしまう

消火栓 / Fire hydrant

火事が起こらないことに越したことはないけど、いざというときのためと思って街をブラブラしているときでも消火栓を探してしまいます。

普段歩く道なら場所を把握しているので探すことはありませんが、ちょっと遠出したときは無意識に探していることもあるでしょう。

また、旅行で雪が積もる地域に行ったときには「消火栓の周りを除雪するのが大変そうだな」なんて思うこともあります。

時間が空くと体を鍛えてしまう

いざというときのための体作りは消防士の基本。

ちょっとでも暇になったら体を鍛えてしまうなんて人も少なくありません。

消防士仲間で飲みに行ったときに酔ってお店で腕立て伏せの大会や懸垂してしまうのもあるあるです。

敬礼が癖になってお辞儀する場面でも敬礼してしまいそうになる

敬礼

お辞儀をする機会が少なく、敬礼することが多いので無意識に敬礼してしまっているときがあります。

また、教官の敬礼がかっこいいのでマネしてみるけど、自分がやるとなんかうまくいかないのもあるあるです。

結索を極める道は険しい

いつどんなときでも結索できるようになってこそ1人前。

結索にかかる時間は日々練習していても壁があってなかなか自己ベストを超えることが出来ない。

1分1秒を争う現場では1秒でも惜しいです。

消防学校に入校してすぐはとにかく怒られる

消防学校に入ってすぐの頃はやることなすこと全てで怒られるといっても過言ではありません。

最初はつらいですが、そんな教官とも笑って話せる日がきっと来ます。


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