ダックスフンドあるある10選

動物

ダックスフンドのあるあるをお届けします。

脚が短くて可愛く、人気も常に上位のダックスフンド。

2015年までは10年以上TOP3以内に入る人気犬種でした。

でも、2016年からはトイプードルやチワワ、柴犬などの人気に負け、5位前後をウロウロしています。

まだまだ人気は高いですが、またTOP3に返り咲いてほしいですね。

では、数あるダックスフンドあるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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ダックスフンド?ダックスフント?

ダックスフンドはダックスフントと呼んでる人もいます。

ドイツ原産の犬種でドイツ語の読み方だと「ダックスフント」

英語読みをすると「ダックスフンド」です。

「バドミントン」が「バトミントン」と呼ばれるのは完全な誤用ですが、「ダックスフンド」はどちらで呼んでもOK!

短い脚がとにかく可愛い

ダックスフンド

ダックスフンドの特徴でもある短い脚。

寝てる時に脚を伸ばしている姿は特に可愛いです。

上目遣いが可愛い

これは小型犬全般にいえることですが、飼い主を見ようとすると自然と上目遣いに。

この上目遣いに負けて飼うのを決めたなんて人もいるでしょう。

おすわりとふせの違いがわかりにくい

足が短いからおすわりとふせの違いがわかりにくいのがダックスフンド。

わかりにくいだけど、ちゃんとやってます。

散歩するとおなかまで汚れちゃう

チャームポイントの短い脚ですが、散歩するときは欠点にもなります。

おなかと地面の距離が近いので、散歩するだけでおなかが汚れることがあるでしょう。

鳴き声はパワフル

ダックスフンドは小さいですが、声は大きいです。

ダックスフンドは元々は狩猟犬。

遠くにいる飼い主に獲物の位置を知らせるための大きい声が今も受け継がれています。

自分の胴の長さをわかっていない

ダックスフンドは自分の胴の長さがわかってない場合があります。

前脚はトイレシートに入ってるけど、はみ出た部分でやっちゃうなんてことが…。

普段はなかなかないですが、寝ぼけてるときに起こりがち。

甘えん坊でイタズラ好き

飼い主にかまってもらおうといろんなイタズラをしてきます。

ビニール袋やティッシュなどをぐちゃぐちゃにしながら逃げるというのはよくあること。

ダックスにするとスリッパも遊び道具でちょっと目を離したときによだれまみれに。

また、変に賢いのでやっていいスリッパとやってはいけないスリッパはわかってます。

ヘルニアに要注意

ダックスフンドは腰に負担がかかりやすく、ヘルニアになりやすいです。

フローリングで走り回るだけでもなかなかの負担になるため、絨毯などを敷いた方がいいでしょう。

また、階段を昇ったり降りたりするのも負担がかかります。

階段を移動する姿も可愛いけど抱きかかえて移動した方がいいです。

あごのせがめちゃくちゃ可愛い

ダックスのあごのせは反則。

可愛すぎて動けなくなるし、おやつもちょっと多めにやってしまいがち。

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