自動車教習所あるある15選

学校

自動車教習所のあるあるをお届けします。

免許を取るために通う自動車教習所。

合宿で一気に取ってしまうという人もいれば、近くの教習所に通って取るという人もいます。

また、社会人になってからはどちらの方法も時間が取りにくく、免許がかなりとりにくいです。

あなたがもし学生なら早いうちに取っておいたほうがいいでしょう。

では、数ある自動車教習所あるあるの中から15個に絞ってご紹介。

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技能も学科もバランス良くいこうとするけど、どちらかに偏る

技能の予約が取りにくかったり、技能の方が楽しいのでそちらばかり取ってしまったり、学科は1日でたくさん受けられるので後回しにしてしまったりなど、技能と学科のバランスが崩れる可能性大。

両方をバランス良くいける人は相当計画性のある人でしょう。

地元の教習所だと微妙な知り合いに遭遇する

自動車免許は18歳から取れますが、大学に入学して落ち着いた頃や夏休みに行く人が多いです。

地元の教習所に通う場合は、同じクラスだったけど話したことがない人や部活が一緒だったけどほとんど話したことない人、別のクラスの嫌いなやつなどの微妙な知り合いに遭遇しやすいでしょう。

(やっぱり、この人とは合わない)と思うことが多いですが、話してみると意外といいやつで連絡先を交換することもあります。

学科教習は眠すぎる

自動車教習所の学科教習は教材の内容をなぞるだけのことが多く、学校のように書くことがほとんどありません。

何もしないで見たり聞いたりするだけなので、めちゃくちゃ眠いです。

でも、寝たら受講が認められない場合や教官に怒られる場合もあり、寝るのは厳禁。

事故映像を見て雰囲気が重くなる

学科教習で悲惨な事故の映像を見たときは、教室の雰囲気が重いです。

また、教材の動画は何年も使われることが多く、登場人物や雰囲気が昭和っぽいのもあるある。

苦手な教官に当たると失敗する確率アップ

教官も人間なので、優しい人や厳しい人、テキトーな人など十人十色です。

そして、どこの教習所でも、自分の苦手な教官というのがいるでしょう。

苦手な教官に当たったときは緊張や焦りなどから失敗する確率がアップします。

配車券を出した時にやりやすい教官だとテンションアップ

歯医者権を出したときに自分がやりやすかったり、好きだったりする教官だとテンションが上がります。

配車券を写真に撮ってSNSにアップするなんて人もいるでしょう。

また、反対にやりにくい人や苦手な人だったときは、乗る前から憂鬱。

目視をしたのに目視をしろと怒られる

目視をきちんとしてから発進したのに、教官に目視をしろと怒られることがあります。

(ちゃんとやったのにな~)とは思いつつ、口答えすると面倒くさいことになるかもしれないので、素直にやり直しする人が多いでしょう。

S字カーブで乗り上げて不合格

縦列駐車なども難しいですが、不合格になりやすいのはS字カーブ。

脱輪して乗り上げると一発不合格なので、ここで落とされた人も少なくないでしょう。

S字カーブの教習だけでなく、仮免の試験で乗り上げて不合格になったなんて人も多いハズ。

他の教習生が同乗すると緊張する

修了検定や高速教習、卒業検定のときは、教官の他に教習生が同乗します。

教官だけでも緊張しますが、他の教習生を乗せると余計に緊張するでしょう。

特に、他の教習生が異性だと緊張。

二輪免許の技能講習が楽に見える

同じ敷地内で二輪免許の講習もやっていますが、車よりも楽に見えます。

怒られ続けてメンタルがやられているときだと、二輪にすればよかったと思う人もいるかもしれません。

応急救護3時限は長い

応急救護は3時限あり、1時限が学科で残り2時限が実践です。

いざというときに役立つものですが、講習中の時間経過が遅く、めちゃくちゃ長く感じます。

また、真剣にやることなので、笑ってはいけません。

でも、笑ってはいけないと考えられば考えるほど笑いそうになり、半笑いでやっている人もいます。

笑いを我慢してるときにAEDをADEと間違えたり、テンパって順序がむちゃくちゃになってる人がいたりすると笑いをこらえるのがつらいです。

教習所マジックで教官を好きになる

車という密室で二人きりで教えてもらっていると教官を好きになってしまうことがあります。

なかには、本気で告白するなんて人もいるくらいです。

そこから付き合う人もたまにいますが、たいていは卒業してしばらくしたら忘れます。

40km/時でも体感速度は速い

慣れるまでは40km/時でもめちゃくちゃ速く感じます。

でも、人間の適応能力とはすごいもので、しばらく運転していると速く感じなくなるでしょう。

次は路上に出た後の60km/時が速く感じ、高速教習で100km/時を最初に出したときはヒヤヒヤします。

方向音痴は自主経路で道を間違える

方向音痴にとってきついのが自主経路。

自分で指定した経路がわからなくなって道を間違えそうになり、教官にハンドルを握られるなんてこともあるでしょう。

また、昔は卒検でも自主経路がありましたが、カーナビの普及や法の改正などでなくなり、教官がルートを指定する形に。

ただ、検定ルートは1種類ではないので、通りやすい道が選ばれた方が合格確率が上がります。

なんだかんだで受かる

時にはヒヤヒヤしたり、不安になったりすることもあるけど、なんだかんだで免許は取れます。

不合格になってもやり直しが可能なので、難易度はそこまで高くないでしょう。(修了検定や卒業検定は再試験でお金がかかるので注意)

学科の方の試験も何度も落ちる人もいないことはないですが、殆どの人はすぐに受かります。

本免学科試験も対策をしていけば、落ちることはあまりありません。

ただ、試験から免許交付者の発表までに時間がかかり、不安感はありますね。

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